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【国際交流・地域連携】本学ISP交換留学生が港区立白金小学校3年生のみなさんと交流

2009年4月23日


2009年4月22日午後、本学に留学中のISP(International Student Program)の外国人留学生19名(米、独、タイなど9カ国)が、本学近隣の港区立白金小学校を訪ね、同校3年生の児童(31名)と交流会を行いました。


白金小学校では現在週2コマ程「国際科」の授業で英語を学んでおり、「児童たちがそこで学んだ英語を活用する場をもちたい」という意向を持っていた白金小学校より、すでにHope Collegeの学生交流などで関係のあった本学国際交流センターにお声掛け戴き、この交流会は実現に至りました。


テーマは、「日本のあそびを紹介しよう」。
交流会は、白金小学校3年生のみなさんが、日本の伝統的な「あそび」を留学生たちに紹介する、という形で行われました。
「あそび」は、けん玉・こま・ふくわらい・おはじき・だるまおとし・すごろく・あやとり・お手玉・おり紙の9種類。体育館に、3~4名のグループに分かれた小学生が、それぞれの「あそびのお店」を用意。2名1組の本学留学生が、7~8分で遊びを教わり、次のお店に移動して行く、という形で進行しました。


小学生たちは、知っている英語や身振り手振りを駆使し、積極的に留学生に遊びを教え、留学生たちも本気で楽しんでいたようです。


会の最後では、外国人留学生から「また来ても良いか?」との発言もあり、白金小学校の清水道弘 校長より「Welcome!」のお言葉をいただき、その場で秋の交流会の実施が決まりました。







お問い合わせ先:国際交流センター(03-5421-5424)、地域連携推進室 (03-5421-5247)
あやとりの指導(!)を受けるISP留学生
ふくわらい
記念撮影!

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