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【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第三期生 美術館見学(畠山記念館)を実施しました

2009年5月25日


港区の委託により開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。


2009年4月に第三期生60名が入学し、現在学習を進めておりますが、5月23日(土)、芸術分野の授業として「日本美術史を愉しむために」と題した美術館見学を行いました。見学先は、本学にもほど近い「畠山記念館」です。


当日は、13:30に本学に集合し、全員で徒歩移動。
到着後まず講義室に通され、畠山記念館の岡村誠男 館長補佐や、水田至摩子 学芸課長、この授業の担当である本学芸術学科の山下裕二 教授から説明を受けました。
ついで、スタッフの方々に解説をしていただきながら、館内を見学。
その日は、春季展 開館45周年記念として「畠山記念館名品展―季節の書画と茶道具」が展示されており、国宝・重要文化財を含む選りすぐりの品々を楽しませていただきました。
受講生の中には、美しい茶器や書画を眺めながら、お抹茶をいただいた方もいたようです。





お問い合わせ先:地域連携推進室(03-5421-5247)
講義室での説明風景
本学の山下 教授(左)と、畠山記念館の水田 学芸課長

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