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【白金キャンパス】11/20(金)クリスマスツリーが点灯されました。

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味わい、見よ、主の恵み深さを。
いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。
(旧約聖書 詩編 34編9節)
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2009年11月20日(金)午後4時30分~5時
白金キャンパスで「明治学院クリスマスツリー点灯式」が行われました。

前日まで降り続く雨もすっかりあがり、迎えた点灯式当日。
大学舞台技術研究会による音響装置も整い、あとは夕暮れを待つだけ。

ガウンをまとった学院牧師が「招きの言葉」として、
冒頭にもある聖句を読み上げ、いよいよ点灯式がはじまりました。

まずは、共催の明治学院高校ハイグリー部によるクリスマス讃美歌「神のみ子は」。
高校のアドベント礼拝を終え、駆けつけてくれたハイグリー部は、
ミッションスクールらしく見事に神を賛美してくれました。

続いて、港区三光小学校による「Winter Wonderland」。
全校生徒200名弱の三光小学校2~6年生で構成される合唱団は
NHK全国学校音楽コンクールの東京都大会で銅賞をとるほどの実力。
校長・副校長先生をはじめとする先生方、御家族の方々にもたくさんお越しいただきました。

そして、大学と協働連携協定を結んでいる長野県小諸市立坂の上小学校の
「おはようゆでたまご」「おめでとうクリスマス(We wish you a merry Christmas!)」。
坂の上小学校5、6年生で構成される合唱班。
およそ3時間半かけて到着し、学内見学をした後、出演してくれました。
緊張の中、ソロの部分で大きな歌声が聞こえると、
三光小の子どもたちが覗き見る愛らしい場面も見受けられました。
教頭先生をはじめとする先生方、教育委員会の教育次長をはじめとする小諸市職員の方々も
遠いところをお越しいただきました。

クリスマスメッセージには、大西学長が子どもたちにもわかりやすく、
エコツリーの説明をしてくださいました。

ツリーの点灯にはそれぞれの学校から4名の生徒・学生の名前が呼ばれ、
カウントダウンで大いに盛り上がりました。
高さ約10.5メートルの木に黄金色の電飾が灯されると、歓声があがりました。
伝統建築を背景としたトップスターの輝きに来場者はしばしの間、魅了されました。

最後には、3団体合同の「ジングルベル」、参加者全員で「もみの木」を歌い、
みなさんのご協力により、大きな混乱もなく無事に終了いたしました。

●イルミネーション点灯期間
  11/20(金)~1/6(水)【点灯式~アドベント~クリスマス~エピファニー】
  点灯時間/16:30~23:00


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