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【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第5期生 美術館見学(畠山記念館)を実施しました

2011年5月24日



港区の委託により開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。


2011年4月に第5期生60名が入学し、現在学習を進めておりますが、5月21日(土)、芸術分野の授業として「日本美術史を愉しむために」と題した美術館見学を行いました。見学先は、本学にもほど近い「畠山記念館」です。


当日は、13:30に本学に集合し、全員で徒歩移動。
到着後、まず講義室に通され、畠山記念館の畠山向子 館長や岡村誠男 館長補佐のご挨拶がありました。その後、水田至摩子 学芸課長と、この授業の担当である本学芸術学科の山下裕二 教授から本日の展示品等につき説明を受けました。


ついで、スタッフの方々に解説をしていただきながら、館内を見学。
その日は、春季展 畠山即翁生誕130年 没後40年記念Ⅰとして「国宝離洛帖と蝶螺鈿蒔絵手箱(国宝)」が展示されており、その他重要文化財等を含む選りすぐりの品々を楽しませていただきました。
受講生の中には、美しい茶器や書画を眺めながら、お抹茶をいただいた方もいたようです。




お問い合わせ先:総合企画室(地域連携推進) 03-5421-5247 
ご挨拶をされる、畠山館長(中央)。
水田学芸課長と山下教授(左)による説明。
熱心に耳を傾ける、受講生の皆さん。


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