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明治学院大学と小諸市との協働連携に関する基本協定が3期目スタートしました

2012年8月22日

本学卒業生、島崎藤村ゆかりの地、長野県小諸市と明治学院大学は、2006年から始まった協働連携に関する基本協定の3期目を迎えました。

このたび、島崎藤村の命日にあたる8月22日に行われた「藤村忌」に、本学から鵜殿博喜学長をはじめ、井上孝代副学長、村田玲音副学長、神田良学長室長が参加。その後、栁田剛彦小諸市長、栁沢惠二小諸市教育長と対談を行い、今後のさらなる連携強化に加え、新たな取り組みの可能性について話し合われました。

本学では、これまで、心理学部が主体となって子育てや教育の在り方を考える講座「明治学院小諸大学」の開講をはじめ、ゼミ合宿や学生団体が小諸を訪れ、一方、小諸市からは、大学祭で特産品の販売や歴史と文化の紹介、市内の小学生にクリスマスツリー点灯式に参加いただくなど、相互の交流を深めてきました。

 

協働連携協定から六年が経過したことを踏まえ、小諸市から子どもの教育や心のケアに加え、地域活性化に対しての支援が求められたことを受け、本学は、専門領域を大いに活用し、教職員、学生たちが参加できるプログラムを整え、社会貢献に従事してゆきたいと応えました。また、そのためには互いに率直な意見や要望を出し合うことが重要であり、共に明確な目標を掲げて進めてゆきたいと語り合われました。

さらに明治学院大学が懸け橋となって国際交流の場を広げてゆくという新たな展望も掲げられ、今後の連携事業の一層の充実が期待されます。

(前列左から)栁田剛彦小諸市長、鵜殿博喜学長、(後列左から)栁沢惠二小諸市教育長、井上孝代副学長
「藤村忌」にて、献花する鵜殿博喜学長


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