明治学院大学 ホーム  >  ニュース  >  明治学院の卒業生・島崎藤村の作品『家』が映画化されました

明治学院の卒業生・島崎藤村の作品『家』が映画化されました

明治学院第1期卒業生である、文豪・島崎藤村の作品『家』が映画化されました。
本学も学校風景などのロケ地として使われ、学生や教員もエキストラとして出演しています。
映画は、2013年5月より全国で公開されます。ぜひ劇場にて、お楽しみください。

<あらすじ>
小泉家から造り酒屋を営む橋本家に嫁いだ橋本種子(西村知美)は、子宝に恵まれ、順風満帆な結婚生活を営んでいた。しかし、時代ととも旧家の橋本家と小泉家にさまざまな困難が降りかかる。「家」の崩壊―その中で主人公種子が見出した新しい「家族」のかたちとは。

上映日や劇場、出演者の詳細については、映画『家』公式サイトをご覧ください。
映画『家』公式サイト(http://www.kaerucafe.co.jp/ie/)

映画『家』
撮影風景(左:白金チャペル付近/右:明治学院記念館)

学校風景の撮影 明治学院記念館での撮影風景

明治学院大学の教育理念 Do for others