明治学院大学ボランティアファンド支援グッズカタログが完成しました。Webの販売も開始しています

 明治学院大学では教育理念“Do for Others”の浸透を目指して、ブランディングプロジェクトを進めています。アートディレクター佐藤可士和氏(本学客員教授)がデザインした「明治学院大学ボランティアファンド支援グッズ」をまとめたカタログがこの度完成し、本日よりWebサイトでの販売も開始いたしました。

 大学のロゴマークがあしらわれた「ボランティアファンド支援グッズ」が誕生して2年が経ちました。明治学院生協での売上も、2007年度には1000万円を超える見込みです。
 この明学グッズを世の中にある大学グッズから際立たせているのが、「ボランティアファンド支援」という仕組みです。売上の10パーセントが「ボランティアファンド」に積み立てられ、大規模災害の被災者支援、環境保全のためのボランティア活動のために使われてきました。
みんなが買うグッズが人を助けることにつながる。明治学院大学の教育理念“Do for Others”は、こんなかたちでも実践されています。

 カタログは、大学生協もしくは広報室を通じて希望者に差し上げています。