内閣府青年国際交流事業:韓国青年団の訪問を受け入れました

  内閣府では、青年国際交流事業の一つとして、日本・韓国青年親善交流事業を行っています。これは、両国の青年が相互に相手国を訪問し、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協力の精神を養うことを目的として行われているものです。

  本学では、2007年11月13日に、この事業での韓国青年団の訪問を受け入れました。内閣府のこの事業を手伝っている川上和久法学部長の司会で、鵜殿博喜副学長、佐藤アヤ子国際交流センター長が挨拶し、本学をビデオで紹介した後、学生との交流を行いました。

  本学では、毎年スンシル大学への夏季短期留学、スンシル大学からの学生受け入れを行っていますので、夏季短期留学経験者や、スンシル大学の学生のバディ達が、韓国滞在の印象や、スンシル大学の学生との交流の思い出などを語り、韓国青年団からは、本学の韓国語学習の現状や、キリスト教主義の大学としてのキリスト教教育の位置づけ、大学院レベルでの留学生受け入れ状況、「明治大学と明治学院大学の違い」など、明治学院大学について、活発な質疑応答がなされました。その後、図書館やパレットゾーンなどの施設見学の後、大塩武学長も出席して、レセプションが行われ、親善を深めることができました。

  内閣府の青年国際交流事業は、他にも中国との青年親善交流事業、世界青年の船、東南アジア青年の船、航空機派遣事業など、数多くあり、明学生も参加しています。
  http://www.cao.go.jp/koryu/
  で、事業内容が紹介されていますので、関心がある学生は、ぜひ、積極的にチャレンジしてください。