白金映画塾制作映画「ランキリュウ」ロードショー上映のお知らせ

一昨年より、「明学スポーツを強くするプロジェクト」に並行して「文化系クラブ支援プロジェクト」が進められています。「文化系クラブ支援プロジェクト」は文化系クラブへの支援を目的とし、学生団体「白金映画塾」が支援クラブとして選定され、支援を受けています。
2008年1月下旬から2月初旬にかけて、白金映画塾制作映画「ランキリュウ」の上映会が下北沢の映画館「下北沢トリウッド」で開催されました。上映会は終日満席で、立ち見客が出るほどの盛況ぶりでした。
今回、その上映会の観客動員数等の評価を受け、あらためて作品を再編集し「下北沢トリウッド」にてロードショーを行うこととなりました。
ロードショーの詳細は以下を参照してください。
 
皆様の来場をお待ちしています!!
 
●タイムテーブル
3月1日(土)~3月7日(金)にてロードショー!
(12:30)/14:30/16:30/20:00
※火曜定休・カッコ内は土日のみ上映有り
入場料金:500円
●公式ブログ/ホームページ
http://mokubafilm.exblog.jp/
http://mokubaproject.web.fc2.com/index.htm
●上映会場・お問い合わせ
 下北沢トリウッド
東京都世田谷区代沢5-32-5-2F
03-3414-0433
Email:tollywood@nifty.com
URL :http://homepage1.nifty.com/tollywood/


●「ランキリュウ」の誕生
明治学院大学の映画サークル「白金映画塾」の学生が中心となって一つの映画を作り上げました。それが「ランキリュウ」です。監督・脚本・撮影などスタッフ、そして出演者も明学生の力で作り上げられた映画です。2008年1月下旬から2月の初旬にかけて下北沢トリウッドにて行われた全4回の上映は終日満席で立ち見のお客様が出るほどに大盛況でした。
今回のロードショーは、その上映時の作品を再編集し上映します。制作チーム、モクバプロジェクトが作り出した青春群像劇を是非ご覧下さい。劇場で皆様にお会いできる事を心から望んでおります。
モクバプロジェクト一同
 
●大槻貴宏氏(トリウッド代表/白金映画塾アドバイザー)より
2006年6月から明治学院大学の映画サークル「白金映画塾」のアドバイザーに就任しました。機材もそこそこにあり、「作りたい」という熱意はあるものの、「人に見せる作品」というものが何であるのかがまだ掴めていなかった彼等が、約1年半に何回も開催した上映会を通し、そして観客数を増やすことにより、それが何となく分かりつつあるなと実感しています。
その白塾の中で、技術・知識があり、それだけで撮っていた感があった荻原君が、「気持ち」の入った映画を作りました。登場人物が「感情」を出す映画です。まだまだ技術・構成は稚拙ですが、心が動く瞬間があります。
そして、作っただけでなく、トリウッドのSP(※スニークプレビュー)を使い、観客動員200名を記録しました。
2008年3月1日(土)からロードショーをします。
是非ご覧いただければと思います。

※スニークプレビューとは
下北沢トリウッドで毎日19時から開催される、有料での貸し出し枠での上映。作品は30分以上、50分以内に収めるという事以外は何の制約もないこの枠は、映像作家から人気を集めている。
また、200人以上の動員があった作品は、トリウッドにてロードショー→ロードショーで稼働率40%or約2500人以上の動員を記録したら、その作家の新作長編を大槻が支配人を努める「ポレポレ東中野」で公開するというステップアップのシステムがある。
 
●ストーリー
「本当に大切なものは簡単に見えないモノなのかもしれない…」
普通の大学生、桐生快は彼女である美空と何ら変わりの無い日常を過ごしている。しかし彼が「日常」だと思っていた日々は一般的な大学生カップルとは若干異なるものだった。二人の待ち合わせに桐生が少しでも遅れようものなら美空からの容赦ない「罰金請求」に追われるのである。容赦ない取立てに加え週末は美空の誕生日。プレゼントを用意しなければならなくなった。
そんな桐生の前に2人の女性が現れる。ヒモに貢ぐ女・未来とねずみ講にハマる女・麗。二人によってますます金と女に翻弄される快。誤解、疑心、騙し合い…
あらゆるしがらみから走り逃げるようにして辿り着いた彼の答えとは?
疾走型キャンパスラブストーリー!
<出演>
郡山篤 大木香 荒井晴香 永田彩
藤井彬 仁平朋治 南谷沙羅 大澤一樹
ほか
<スタッフ>
監督/撮影/編集:荻原健太
脚本/演出:中岡慎介
音声/山下晋平
助監督/水野皓太・橋本慶太
製作/モクバプロジェクト