【港区協働連携】「地域の方のための法律講演会」を実施しました

戎教授の講演
学生との公開ディスカッション

2009年3月3日

2月28日(土)、本学と港区高輪地区総合支所との協働連携事業として、港区在住・在勤・在学者対象の「地域の方のための法律講演会」を、本学2302教室にて実施しました。 本学法学部の学生・教員・卒業生で組織される白金法学会・士業倶楽部の協力のもと、講演会は、本学法務職研究科 教授で弁護士の 戎 正晴 氏(本学卒業生)による講演と、本学法学部学生との公開ディスカッションという2部形式で行われました。 戎 教授の講演テーマは「災害時にマンションはどうなる! ~マンションの防災・減災・復興~ 」。 阪神淡路大震災での経験を踏まえ、災害時・後のマンションの法的問題等をわかりやすく解説したもので、参加者からも大変好評でした。 講演のあとの公開ディスカッションでは、戎教授、法学部の大野 武 准教授とともに、本学法学部生4名が壇上に上がり、活発な討議が行われました。 このような形態での連携事業は、初めての試みでありましたが、港区への地域貢献はもちろん、本学学生への教育的効果もあり、今後は定期的な開催を目指して行く予定です。


お問い合わせ先:地域連携推進室(03-5421-5247)
戎教授の講演
学生との公開ディスカッション