ハンブルク大学サマープログラム

8月3日、ハンブルク大学ドイツ語サマースクールの始業式が開催されました。
今年は特にサマースクール開始10周年ということで、盛大な式がおこなわれました。会場は200数十名の関係者で溢れました。ハンブルク大学副総長の挨拶から始まり、日本総領事、韓国領事、台湾領事の母語とドイツ語による挨拶、アジアーアフリカ研究所所長等の挨拶もありました。日本の協定校からの参加者は60数名とのこと、その内明治学院大学からは3名が参加しました。


セレモニー後のパーティーでは参加者の学生たちとドイツ人のチューターを務める学生たちの実に楽しそうな交流が見られました。明学の学生たちも雰囲気に慣れてきて、ドイツ人学生や他大学の学生たちと楽しそうにおしゃべりに興じていました。