【国際交流・地域連携】本学ISP交換留学生が港区立白金小学校5年生のみなさんと交流しました

まずは、ご挨拶から。
【書道ブース】小学生のご指導により、上手に書けました?!
【相撲ブース】ちょっと狭い土俵でしたが、塩を撒くなど本格的!

2009年11月7日

2009年11月6日午後、本学に留学中のISP(International Student Program)の外国人留学生17名(米、英、仏など8カ国)が、本学近隣の港区立白金小学校を訪ね、同校5年生の児童(103名)と交流会を行いました。 白金小学校では、全学年週2コマ「国際科」の授業で英語を学んでおり、「児童たちが授業で学んだ英語を活用する場をもちたい」という趣旨のもと、今年4月にも本学留学生と小学校3年生との交流会を行い、今回は2回目となります。 この日は、港区教育委員会研究奨励校である白金小学校の「国際科」の研究発表会でもあり、全国の小学校教諭たち100名以上が、この交流会を視察しました。 テーマは、「日本の伝統文化を伝えよう」。 交流会は、白金小学校5年生のみなさんが、日本の琴・相撲・茶道・書道などの伝統文化を留学生たちに紹介する、という形で行われました。 体育館を会場に、グループに分かれた小学生が、それぞれの伝統文化紹介のブースを用意。本学留学生が、それぞれを体験して回る、という形で会は進行しました。 小学生たちは、知っている英語や身振り手振りを駆使し、積極的に留学生に伝統文化を教え、留学生たちも本気で楽しんでいたようです。 今回の交流会は、本学留学生と白金小学校児童との交流のみならず、小学校における英語教育の本格的な実施に向けて、全国の小学校教諭の研究材料としても、大きく貢献できたと考えます。


お問い合わせ先:
国際交流センター(03-5421-5424)
地域連携推進室 (03-5421-5247)
まずは、ご挨拶から。
【書道ブース】小学生のご指導により、上手に書けました?!
【相撲ブース】ちょっと狭い土俵でしたが、塩を撒くなど本格的!