卒業生の河野真己さん、横浜国際女子マラソンで13位

2009年11月15日に開催された第1回横浜国際女子マラソンで、卒業生の河野真己さんが
出場者542名中13位の好成績をおさめました。記録は2時間41分6秒で、自己ベストの
2時間38分51秒には及ばなかったものの、今後に期待が高まる結果でした。


河野さんは社会福祉学科の卒業生で、在学中は体育会陸上競技部に所属していました。
これまでも「横浜国際女子マラソン」の前身である「東京国際女子マラソン」で
2006年に9位、2007年に12位、また2004年の「香港国際女子マラソン」でフルマラソン
女子5位、同年「河口湖日刊スポーツマラソン」女子総合3位、2008年8月24日に行われた
「富士吉田火祭りロードレース」10km女子の部で優勝するなど、輝かしい実績を残して
います。現在、磯子スポーツセンターに勤務する河野さんは、実業団選手とも互角に
戦える実力を市民ランナーとして発揮しています。


なお「横浜国際女子マラソン」は世界初の女子単独公認マラソンで、30年の歴史を誇った
「東京国際女子マラソン」の後継として、今年で開港150周年を迎えた異国情緒溢れる
港湾都市・横浜で開かれた初のフルマラソン大会です。山下公園をスタート、市内を
3周し、山下公園へ戻ってくる42.195kmがコースとなっています。