明治学院大学法学部 消費者資格取得支援講座(一般向け)のご案内

消費生活に関する資格の取得をめざしている社会人、または他大学の学生のみなさん。明治学院大学法学部の講義等を受講して、「消費生活アドバイザー」または「消費生活専門相談員」試験に向けて学んでみませんか。

1.受講できる科目
① 「消費者行政法」2012年4月12日~7月19日(木曜:16時25分~17時55分)14回
  講師 圓山茂夫(明治学院大学准教授)
  内容 取引分野に関する行政規制(悪質商法対策、金融商品、犯罪収益等)

② 「消費者法」    4月19日~7月19日(木曜:18時5分~19時35分)13回
  講師 弁護士
  内容 民法、特定商取引法、割賦販売法、貸金業法、電子商取引など

③ 「消費者問題と法」4月7日~7月14日(土曜:9時10分~10時40分)14回
  講師 圓山茂夫(明治学院大学准教授)
  内容 安全分野、表示分野に関する行政規制(消費生活用製品安全法、住宅品質確保法、家庭用品品質表示法、
     JAS法、薬事法など)

④ 「消費者法の実務」4月7日~7月14日(土曜:10時50分~12時20分)14回
  講師 下記の消費者関連法の立法または執行担当者によるオムニバス講義
  内容 消費者基本法、製造物責任法、消費者契約法、景品表示法、個人情報保護法、公益通報者保護法、消費者庁など

⑤ 「消費者行政・経済」4月14日~7月14日(土曜:13時5分~14時35分)13回
  講師 経済・消費者行政の専門家
  内容 消費者問題、消費者運動、消費者行政、生活経済、企業経営など

⑥ 「商品知識」    4月14日~7月14日(土曜:14時45分~16時15分)13回
  講師 消費生活センター相談員
  内容 衣生活、食生活、住生活、医療健康、品質と安全性など

⑦ 「時事問題・小論文」  9月の昼間(日時未定)6回
  講師 新聞記者
  内容 時事的な消費者問題の解説、小論文の書き方

※ 受講者にはレジュメ等を配布します。教材を貸与することがあります。
※ 全部の講座が終了した後に、70%以上の出席をした受講者に、講座受講修了証を交付します。

2.開催場所
 東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学白金キャンパス
  地図は→ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

3.受講費用
  ①から⑦の講座を一括した受講料は4万円です。
 ※ 一部の講座のみ選んで受講し、受講しない講座は全部欠席しても差し支えありません。
 ※ 受講料は一律4万円で、一部の講座のみ受講することによる割引はありません。

4.募集人数
  資格取得をめざしている社会人(学生含む) 約20人程度

5.受講申込み手続
(1) 受講申込書を取り寄せます。こちらから
  〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学法律科学研究所
  電話 03-5421-5209 FAX 03-5421-5692 メール law@law.meijigakuin.ac.jp
(2) 次の書類を郵送して申込みをしてください。
 ① 受講申込書
 ② 志望理由を書いた文書(A4判1枚以内・書式は自由)
(3) 申込みの締切日 2012年2月27日(月)到着
(4) 書類選考のうえ面接に来ていただくかどうかをご連絡します。
  3月3日(土)に明治学院大学にて面接をして、受講の可否を決定します。
(5) 受講決定者には、3月31日(土)に、法学入門的な「事前講義」を行います。
  また、4月7日(土)に上記1③④の講義の後で、13時5分から、講座全体のガイダンス・諸手続を実施します。

【参考】目標とする資格試験の日程は次のとおりです。

消費生活アドバイザー 一次試験(択一)9月下旬
二次試験(論文・面接)11月下旬
消費生活専門相談員  一次試験(択一・論文)9月下旬
二次試験(面接)11月中旬