日経GSRプロジェクト「第3回学生アイディア・コンテスト」で本学学生が最優秀賞を受賞しました

学長への授賞報告の様子:左から  小林諭さん(法学部3年)、澤渡麻帆さん(法学部4年)、明治学院大学GSR研究会を指導している原田勝広先生、鵜殿博喜学長、今井柚良さん(法学部2年)、荻野真奈美(社会学部3年)、川上果穂さん(法学部3年)
2012年9月22日に開催された日経GSRプロジェクト「第3回学生アイディア・コンテスト」(日本経済新聞主催)で明治学院大学GSR研究会チーム(代表・法学部4年澤渡麻帆さん 他9名)が最優秀賞を受賞しました。


このコンテストは、大学生がGSR(=Global Social Responsibility)、すなわち地球規模の社会的責任を企業とともに考え、課題を解決するための事業プランをプレゼンテーション(提案)し、競い合いうものです。今年は、東京大学、一橋大学、慶応義塾大学をはじめとして計8大学の学生チームが参加しました。


コンテストでは、各チームが、参加8企業の中から選んだ2社のリソースを組み合わせたプランを立案します。本学の学生チームは、伊藤忠商事と資生堂のGSRをもとに、「中国農村部における女性のエンパワーメント」というテーマでプレゼンテーションを披露しました。

 
化粧品で女性をエンパワーメント(※)するという、女性の心と経済・雇用活動の活性化への働きかけを組み合わせ、その企画力の高さと、力強く、メッセージが明確に伝わるプレゼンテーション力の高さが評価されました。


当日の様子は下記のサイトにて配信されています。ぜひご覧ください。
日経GSRプロジェクト「第3回学生アイデア・コンテスト」 http://channel.nikkei.co.jp/business/nikkei_gsr/1305/


※エンパワーメント…個人の自主的・自律的な行動を引き出すこと。それらを促す支援活動。
学長への授賞報告の様子:左から  小林諭さん(法学部3年)、澤渡麻帆さん(法学部4年)、明治学院大学GSR研究会を指導している原田勝広先生、鵜殿博喜学長、今井柚良さん(法学部2年)、荻野真奈美(社会学部3年)、川上果穂さん(法学部3年)