【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第6期生 宿泊研修会を実施しました

グループ別討議の様子。ひとグループ約20人の受講生とグループアドバイザー等が一緒になり、「地域課題発見の方法」について話し合いました。
全体討議での、グループ別発表の様子。
全体集合写真。

2013年2月22日

港区の委託により2007年4月に「チャレンジコミュニティ大学」を開講しました。 これは、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を生かした、本学での学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。 現在、2012年4月に入学した第6期生60名が学習を進めておりますが、2月20日(水)・21日(木)には、学習の集大成である宿泊研修会を箱根湯本にて実施しました。 研修会では、1日目現地到着後、簡単な開会ガイダンスの後、早速ゲスト講師の牧岡英夫先生による「地域課題発見の方法」と題した熱のこもった講義が行われました。 その後、グループ別討議を行ない、夕食をはさみ、討議は夜遅くまで続きました。 翌日(2日目)は、各グループのまとめ発表や、全体討議を行い、ここでも活発な議論が行われました。 1年間(70コマ以上)の学びを踏まえての討議や発表は、受講生にとっても大変充実したものとなったようです。 第6期生は、3月9日(土)に本学アートホールにて修了式を行い、4月からは地域のリーダーとして活躍する予定です。


<本学参加教員>
井上 孝代 副学長(地域連携担当)
河合 克義 教授(総括コ―ディネータ)
今尾  真 教授(総括コーディネータ、第1グループアドバイザー)
明石 留美子 准教授(第2グループアドバイザー)
清水 浩一 教授(第3グループアドバイザー)



お問い合わせ先:総合企画室(地域連携推進担当) 03-5421-5247
グループ別討議の様子。ひとグループ約20人の受講生とグループアドバイザー等が一緒になり、「地域課題発見の方法」について話し合いました。
全体討議での、グループ別発表の様子。
全体集合写真。