「日本赤十字社・明治学院大学 共同宣言 ボランティア・パートナーシップ・ビヨンド150」4月5日に調印式を行いました

握手を交わす日本赤十字社、近衞忠煇社長(左)と鵜殿博喜学長(右)

日本赤十字社と明治学院大学は、ボランティアの育成に向けて協力しあうボランティアパートナーシップを結び、共同宣言の調印式を4月5日(金)、日本赤十字社本社(港区芝大門)において行いました。

本年2013年は、赤十字創設・明治学院創設から、ともに150周年という記念の年にあたります。

日本赤十字社は多くのボランティアの参加を得て人道支援をおこない、本学はボランティアセンターを中心に大勢の学生がボランティア活動に参加しています。

150周年を迎えた2つの機関に共通するのは、今起こっている国内外の人道的な課題の解決には、ボランティアの力がいま不可欠であるという認識を持っているということです。

この共同宣言により、「人道機関」と「教育機関」というそれぞれの組織の特長を活かしてお互いが持てる経験や知識を共有し、今後さまざまな展開を考えてゆきます。


日本赤十字社・明治学院大学 共同宣言

握手を交わす日本赤十字社、近衞忠煇社長(左)と鵜殿博喜学長(右)