本学学生が日中韓ビデオコンテスト決勝戦で2位を獲得しました。




2013年6月16日(日)、「Trilateral New Wave:日中韓大学生プレゼンテーション・ビデオコンテスト」の日本大会が東京・秋葉原で開催され、国際学部秋月ゼミの学生が参加するチーム「DRAW」(明治学院大学4名、東京造形大学1名)が1位を獲得し日本代表に選ばれました。
そして、決勝戦が2013年7月5日(金)、韓国・ソウルにて開催され、日本代表の本学学生が参加するチームは2位を獲得しました。


同コンテストは、日中韓の大学生で一つのチームを作り、一緒にショート・ビデオまたは動画やアニメーションを使ったマルチメディア・プレゼンテーションを制作し、発表するコンテストで、1)三国の若者の友達の輪を広げること、2)学生らしいクリエーティブな作品を通じて、三国間に良い雰囲気を醸成すること(パブリック・ディプロマシー)を目的に開かれました。5月から6月まで、日中韓三国にてそれぞれ予選が開催され、韓国大会では11組、日本大会では18組、そして中国大会では13組のチームが参加しました。


明治学院大学と東京造形大学の日本代表チームは“Celebrated Chop Waltz(箸の行進曲)”という題名のショートビデオを発表。
審査の結果、DRAW(日本代表チーム:明治学院大学と東京造形大学)は見事2位を獲得しました。


日本大会の詳細はこちらをご覧ください。
http://jp.tcs-asia.org/dnb/board/view.php?board_name=2_1_news&view_id=98


決勝戦の詳細はこちらをご覧ください。
http://jp.tcs-asia.org/dnb/board/view.php?board_name=2_1_news&view_id=101