チャレンジコミュニティ大学 施設見学

バット博士記念ホームに到着、最初は管理棟で園長先生から説明伺いました。
園長先生はPCも使いながらわかりやすく話をしてくださいました。
施設職員の方が、敷地内を案内して下しました。
2013年7月8日


2013年7月6日 梅雨が明けて夏本番を思わせる土曜日、深谷美枝社会学部教授に引率されたチャレンジコミュニティ大学受講生が町田市にあるバット博士記念ホーム(児童養護施設)を訪問しました。
 
往路のバス内で深谷先生から児童養護施設とバット博士記念ホームの簡単な説明を受けました。現在の児童養護施設は以前言われていた「孤児院」とはまったく違うものであることが説明されました。
 
バット博士記念ホームはとても閑静な場所にありました。施設の『番犬』ラッキーが受講生一行を歓迎するかのように吠えながら迎えてくれました。
 
受講生は園長の宮本先生からバット博士記念ホームの詳しい歴史、その設立背景、施設の現状、施設の児童(入所児童は2歳から18歳まで)の様子のお話を伺ったのち、施設の紹介をしたスライドを見せていただきました。
施設入所の際の手続き、入所期間中の生活上の問題、施設退去時の問題など多くの問題に直面しながら施設職員が仕事をしている姿をしることができました。
説明を伺っている間、聞こえてくる入所している児童の歌声、ピアノの音はとても明るく、児童たちはそれぞれに問題を抱えながらも、自分達の生活の場として仲間達とすごしている様子を感じることができました。
 
その後、施設職員の方の案内で、敷地内の建物(普段、児童と保母、指導員が生活する建物)など案内をいただきました。
 
宮本先生のお話のときも、施設職員の案内の際も、受講生は熱心に質問していました。
 
帰路のバスの中で、深谷先生はまとめとして「実際に児童養護施設を見て、感じたことをしっかりと記録しておいてください。」とお話されました。受講生の皆さんは、それぞれにどのような思いをもたれたのでしょうか。
 
なお別のグループは、当日、ベタニアホーム、寿町に分かれて見学をしました。
 
問い合わせ先:総合企画室(地域連携推進担当)03-5421-5247
バット博士記念ホームに到着、最初は管理棟で園長先生から説明伺いました。
園長先生はPCも使いながらわかりやすく話をしてくださいました。
施設職員の方が、敷地内を案内して下しました。