国連ユースボランティア(UNYV)プログラム 派遣学生の活動報告

現在、国連ユースボランティアプログラムを通じて、国際学部国際学科4年 波多野俊さん、同学科3年 落合雅恵さんが発展途上国の国連機関で活動をしています。

本プログラムの派遣期間は、9月~翌年3月までの6ヶ月間です。


今回は、お二人の現地での活動の様子を写真とともに紹介します。(本人による写真の説明付)



国際学部国際学科4年 波多野 俊さん

派遣国:バングラデシュ       
勤務機関:国連ボランティア計画(UNV)バングラデシュ事務所


UNV バングラデシュの広報担当として、WEB/SNSページの運営、イベント/団体への取材、ブックレット/パンフレットの作成など幅広い業務を担当しています。


    
ダッカ市内に位置するIDB Bhaban(建物名)にUNVバングラデシュ事務所が
入っている。
   UNVバングラデシュの広報担当として、若者に向けた教材などのデザイン作成
を行っている。上司や同僚の意見を取り入れ、より効果的に、若者の心を動かせる
ようなメディア作りを心掛けている。

   
現地の若者とのネットワークを広げるために、一人でも多くの優秀なボランティアと
積極的な連絡を取り合う。ボランティア同士の連携促進が、ボランティア活動の可能
性を広げる要素であると考えている。 
   現場に出向き、どのような活動を行っているかを見学する。関わってきた学生のほと
  んどは、バングラデシュにおけ数々の社会問題を解決していこうとする強い意志を
  持っている。


国際学部国際学科3年 落合 雅恵さん


派遣国:ケニア     
勤務機関:国連人間居住計画(UN=HABITAT)


国連4大拠点のひとつ、ナイロビ事務局のUN=HABITATでアシスタント業務全般を担当しています。


    
各国の国旗がそびえ立つNAIROBI Complex は国連4大拠点のひとつであり、
UN-HabitatとUNEPの本部もここに設置されている。  
  South-south Cooperation Expoにて。本人の左隣は、勤務先の上司(=prog
ram officer)である。

                                          
同僚とのランチタイム。主要拠点の1つであるだけ
に、世界中から集まる多くの仲間に出会えるのも
ナイロビ勤務の魅力である。
  国際ボランティアデー(12月5日)のイベントに参加。今年度のスローガンは
 〝Young. Global. Active.″ スローガンにある〝Young”を代表して木を
植えた時の記念写真。



【2014年度 UNYVプログラム実施について】


2014年度派遣に向けた募集説明会を来年1月に実施します。(日にちは未定)

近日中に、ポートへボンにて「UNYVプログラムの概要及び説明会のご案内」をお知らせしますので、興味のある方は随時確認をお願いします。