【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第7期生 宿泊研修会を実施しました

ワールドカフェ方式のワークショップで地域課題の発見の仕方を学びました。
課題発表 話し合いの結果を一文字の漢字に表現、理由も述べました。
全体会でグループごとに討議結果を発表し、成果を共有しました。

                                                                                              2014年2月27日


港区の委託により2007年4月に「チャレンジコミュニティ大学」を開講しました。これは、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を生かした、本学での学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。

 

現在、2013年4月に入学した第7期生60名が学習を進めておりますが、2月19日(水)・20日(木)には、学習の集大成である宿泊研修会を箱根湯本にて実施しました。

研修会では、1日目現地到着後、簡単な開会ガイダンスの後、講師の牧岡英夫先生による「地域課題発見の方法 地域組織化と地域リーダーの役割」と題した熱のこもった講義とワークショップが行われました。

ワールドカフェ方式によるワークショップに受講生は、ちょっと戸惑いながらも、次第に議論は白熱するようになりました。牧岡先生から各グループに議論の内容を一文字の漢字に表現するという最終課題が出され、一文字の漢字とその漢字を選んだ理由が発表しあいました。受講者は地域課題を発見していく方法をワークショップを通して学びあいました。

 

その後、グループ別討議を行ない、夕食をはさみ、討議は夜遅くまで続きました。

翌日(2日目)は、各グループのまとめ発表や、全体討議を行い、ここでも活発な議論が行われました。

 

1年間のべ70コマの学びを踏まえての討議や発表は、受講生にとっても大変充実したものとなったようです。

 

第7期生は、3月8日(土)に本学アートホールにて修了式を行い、4月からは地域のリーダーとして活躍する予定です。

 

<本学参加教員>

河合 克義 教授(総括コ―ディネータ)

今尾  真 教授(総括コーディネータ、第1グループアドバイザー)

清水 浩一 教授(第2グループアドバイザー)

明石 留美子 准教授(第3グループアドバイザー)

 

 

お問い合わせ先:総合企画室(地域連携推進担当) 03-5421-5247

ワールドカフェ方式のワークショップで地域課題の発見の仕方を学びました。
課題発表 話し合いの結果を一文字の漢字に表現、理由も述べました。
全体会でグループごとに討議結果を発表し、成果を共有しました。