【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第8期生 福祉関連の施設見学を実施しました

レインボー明石:職員の方から説明を受けました
寿町の一角:町の中を歩き、その後、社会福祉協議会の方から説明を受けました

2014年7月7日

港区の委託により開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。2014年4月に第8期生60名が入学し、現在学習を進めております。

 

 

7月5日(土)、福祉分野の授業として、3グループに分かれ、福祉施設を見学しました。見学先は、以下のとおりです。

 

 

第1グループ:社会福祉法人 ベタニアホーム

         引率・社会学部 久保美紀教授

 

第2グループ:社会福祉法人 東京都知的障害者育成会

       レインボーハウス明石

       引率・社会学部 深谷美枝 教授

 

第3グループ:横浜市 寿町 (横浜市 寿生活館)

        引率・社会学部 清水浩一 教授

 

 

 

当日は、第1グループは午前、第2、第3グループは午後に集合し見学先に中型観光バスで移動しました。

第1、第2グループは、現地で施設長等による説明を聞いた上で、施設内を職員の方に解説してもらいながら見学。各施設の現状や特徴、運営上の問題点等を学びました。第3グループは寿町と呼ばれる一角を歩き、その後、寿生活館において社会福祉協議会の方から寿町の現状と課題ついて伺いました。

 

 

 

 

お問い合わせ先:総合企画室(地域連携推進担当) 03-5421-5247

 

 

 







レインボー明石:職員の方から説明を受けました
寿町の一角:町の中を歩き、その後、社会福祉協議会の方から説明を受けました