【港区協働連携事業】港区内大学生防災ボランティア養成講座

明石留美子社会福祉学科准教授による講義
明石准教授の講義をもとにしたワークショップ
阪神・淡路大震災から学ぶワークショップ
2014年11月10日

港区内大学生防災ボランティア養成講座は、2012年度より港区高輪総合支所管内の3大学(明治学院大学、東海大学、北里大学)の学生を対象に災害時等に地域の力として活動することを目的とした若年層ボランティアを養成するために開設されました。
 
本講座の中に含まれる「防災士研修講座」を受講することで「防災士」資格が取得できるという点が本講座の大きな特徴でもあります。 本年度は3年目にあたり25名の大学生(明治学院大学生20名、東海大学生5名)が参加して6月より学びを深めてきました。
 
11月8日は明治学院大学を会場に「大学による専門分野講習②」として明石留美子社会福祉学科准教授による講義・ワークショップ「災害と管理 地域住民の災害エンパワメント」、港区講義として「都市直下型地震ワークショップ~阪神・淡路大震災に学ぶ~」が行われました。 出席した学生は意欲的に講義に参加し、聴講していました。 講座終了の1、2期生はボランティアチームとして地域の防災訓練に参加するなど活躍しています。
 
本年度3期生も今後の活躍が期待されています。
 
問い合わせ先:総合企画室(地域連携推進担当)03-5421-5247
明石留美子社会福祉学科准教授による講義
明石准教授の講義をもとにしたワークショップ
阪神・淡路大震災から学ぶワークショップ