【小諸市協働連携】公開シンポジウム「ワイン産地形成のための法と政策」を開催しました

玉村豊男さんによる基調講演。「地元に愛されるワインを目指して欲しい」。
パネルディスカッション。ブドウ生産者やワイン愛好家、行政、大学など多方面より多様な意見が出されました。
本学のワイン法ゼミの学生も、フロアーから討論に参加しました。

6月13日(日)午後、小諸市と本学との連携事業の一環として、明治学院大学法学部・小諸市 公開シンポジウム「ワイン産地形成のための法と政策」を、マンズワイン小諸ワイナリーで開催しました。

 

この公開シンポジウムは、小諸市が周辺市町村とともにワイン特区(千曲川ワインバレー特区)に申請したことを機に、本学法学部と小諸市との連携事業として企画されました。

シンポジウムには、本学法学部より、渡邊 充 法学部長や蛯原健介教授ら総勢5名の教授が参加。また、エッセイストでヴィラデストワイナリーオーナーの玉村豊男さんはじめブドウ生産者の方々もパネルディスカッションに参加しました。


シンポジウムは、ワイン関係者、愛好家など100名以上の方が出席し、会場は熱気に溢れました。

 

 

 

明治学院大学法学部・小諸市 公開シンポジウム

「ワイン産地形成のための法と政策」

 

 

開催日:2015年6月13日 (土) 

会場:マンズワイン小諸ワイナリー       〒384-0043 長野県小諸市諸375

 

総合司会:近藤隆司(明治学院大学法学部教授)

開会 13:30 

主催者挨拶 :小諸市長 栁田剛彦

主催者挨拶・企画趣旨説明:明治学院大学法学部長 渡辺充

 

第1部 基調講演 13:45~

講演1 「ワイン産地形成に向けたワイナリーの取り組み」

  玉村豊男(エッセイスト、ヴィラデストワイナリー オーナー)

講演2 「ワイン産地形成のための法と政策」

  蛯原健介(明治学院大学法学部教授)

 

休憩 14:30~14:40

 

第2部 パネルディスカッション 14:40~

司会:蛯原健介(明治学院大学法学部教授)

パネリスト:

 ・玉村豊男(ヴィラデストワイナリー オーナー)

 ・松本信彦(マンズワイン 常任顧問)

 ・富岡正樹(中棚荘 荘主)

 ・鍛冶智也(明治学院大学法学部教授)

 ・清水哲也(小諸市経済部長)

 ・藤川百々英(日本ワイン応援団女子部部長、日本ワインマスター)

総括コメント(渡部純 明治学院大学法学部教授)

 

 

 

【参考】法律学科ブログ
第1部
http://mgulaw.blog.jp/archives/1030831879.html

第2部
http://mgulaw.blog.jp/archives/1030857141.html

 

総合企画室 社会連携課  03-5421-5247

玉村豊男さんによる基調講演。「地元に愛されるワインを目指して欲しい」。
パネルディスカッション。ブドウ生産者やワイン愛好家、行政、大学など多方面より多様な意見が出されました。
本学のワイン法ゼミの学生も、フロアーから討論に参加しました。