国際経営学科 Dewi Yusron客員教授・インドネシア大使夫人による授業を開講

講義するDewi Yusron客員教授・インドネシア大使夫人

経済学部国際経営学科では、インドネシア大使夫人であり、経済学博士のDewi Yusron客員教授による講義「ケース・スタディ3」を、2015年度春学期に開講しています。昨年度秋学期に国際経営学科が実施したインドネシア大使館による公開講座「海外マーケット調査」がきっかけとなり、発展したものです。

授業はすべて英語で行われます。「インドネシアの社会と文化」「インドネシア経済」「1958年からのインドネシアと日本の関係」「ASEANにおけるインドネシアの役割」など、経済を中心にインドネシアを深く知ることができるよう、多岐にわたる充実した内容の授業が行われています。

2億4000万人の人口と豊富な天然資源を持ち、今後アジアそして世界の発展の鍵となるインドネシア。大使夫人から直接レクチャーを受けられる絶好の機会に、本学学生たちが熱心に履修しています。

本学所在地の港区には約80ヶ国の大使館があり、駐日大使館の半数以上を占めるとされています。国際経営学科では大使館との連携を積極的に進めており、秋学期にはトルコ大使館(渋谷区)による授業「海外マーケット調査」の開講を予定しています。授業のいくつかは公開講義として広く社会にも開放予定です。

 

講義するDewi Yusron客員教授・インドネシア大使夫人