タイのタマサート大学およびボランティア団体の関係者が来校

本日11月9日(月)から3日間にわたり、本学の協定校であるタイのタマサート大学とその学生たち、およびその他の大学関係者やタイのボランティア団体の関係者、総勢31名が明治学院大学白金キャンパスに来校されました。

このプログラムは、International Association for Volunteer Effort(ボランティア活動推進国際協議会、IAVE)の協力のもと実現。
タイの関係者と明治学院大学の学生・教職員による会議(Conference)の開催や、授業への参加等を通して、タイと日本の学生同士がボランティアについてより知識を深め、社会参画活動への道に踏み出していくこと、またタイの学生たちにとって、母国の将来の発展に向けた新しいボランティアの考え方を学んでいくことを目的としています。

本日は、「学生による社会参画によって、自分と社会はどのように変革できるか?(How can civic engagement by sutents change themselves and society?)」といテーマで、タイと日本のボランティアを取り巻く状況や、大学におけるボランティア関連のカリキュラムについて発表を行い、その後、参加者全員でディスカッションを行いました。

明日10日(火)と11日(水)は、横浜キャンパスの見学や、授業への参加に加え、本学の学生たちとボランティア活動を体験したり、ディスカッションを行う予定です。