共愛学園高等学校、静岡英和女学院高等学校、アレセイア湘南高等学校と連携協定を締結しました

2016年3月3日(木)、キリスト教主義教育を掲げている共愛学園高等学校(群馬県前橋市)、静岡英和女学院高等学校(静岡県静岡市)、アレセイア湘南高等学校(神奈川県茅ケ崎市)と教育事業に関する連携協定を締結しました。

 

調印式は白金キャンパスで行われ、共愛学園高等学校の飽田哲也校長、静岡英和女学院高等学校の吉田幸一校長、アレセイア湘南高等学校の飯塚正秀校長・武部公也副校長・髙野昇一教頭が出席され、本学の鵜殿博喜学長と協定の取り交わしを行いました。


 共愛学園高等学校 飽田哲也校長(左)と鵜殿学長(右)


 静岡英和女学院高等学校 吉田幸一校長(左)と鵜殿学長(右)


 アレセイア湘南高等学校 飯塚正秀校長(左)と鵜殿学長(右)

調印式は、協定書への署名、挨拶があり、各校の教育制度や語学学習などについて、歓談を交えながら、執り行われました。

 

 共愛学園は、2016年4月に小学校を開講予定であり、現在の保育園・幼稚園・中学・高等学校・大学もあわせて構成される県内でも有数の私立教育機関になると飽田校長から説明。


 今後の教育事業連携で、教学に関すること、推薦入試制度に関すること、課外活動に関すること、教員の交流に関することなどを期待される旨、お話しされる吉田校長。


 アレセイア湘南高等学校が取り組んでいるカリキュラム・語学教育の改革などをお話しされる飯塚校長(中央)、武部副校長(左)、髙野教頭(右)。

本学では、今年度、10校のキリスト教学校教育同盟加盟校と教育協定を締結しており、今後、キリスト教学校としての使命、相互の教育に関わる交流・連携の強化を推進していきます。