【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第10期生 美術館見学(畠山記念館)を実施しました

畠山記念館1階講義室での講義
春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」の解説をする水田至摩子学芸課長
2016年5月27日

港区の委託により2007年4月に開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。

 

2016年4月に第10期生60名が入学し、現在学習を進めておりますが、5月21日(土)、芸術分野の授業として「日本美術史を愉しむために」と題した美術館見学を行いました。見学先は、本学よりほど近い「畠山記念館」です。

「畠山記念館」は茶道具を中心に書画、漆芸など日本、中国、朝鮮の古美術が展示公開されています。展示品は株式会社荏原製作所創業者 畠山一清(号即翁)が長年にわたり蒐集したものです。

 

当日は、13:30に本学に集合し、全員で徒歩移動。到着後、まず講義室で水田至摩子 学芸課長と、この授業の担当である本学芸術学科山下裕二 教授から展示品等につき説明を受け、その後2階展示室に移動し、展示品の鑑賞をしました。

 

見学した日は、春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」が開催されており、選りすぐりの美術品を楽しみました。

 

 

お問い合わせ先:総合企画室(社会連携課) 03-5421-5247 

畠山記念館1階講義室での講義
春季展「尾形光琳没後300年記念 光琳とその後継者たち」の解説をする水田至摩子学芸課長