【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第10期生 社会福祉施設関連の見学を実施しました

第3グループ 寿町・簡易宿泊所について佐藤真理子民生委員から説明を受けました。
2016年7月7日

港区の委託により開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。2016年4月に第10期生60名が入学し、現在学習を進めております。

 

 

7月2日(土)、福祉分野の授業として、3グループに分かれ、福祉施設を見学しました。見学先は、以下のとおりです。

 

第1グループ:社会福祉法人 ベタニヤホーム

 母子生活支援施設ベタニヤホーム(都内)

       引率・社会学部 久保美紀 教授

 

第2グループ:社会福祉法人 基督教児童福祉会

       バット博士記念ホーム(町田市)

       引率・社会学部 深谷美枝 教授

 

第3グループ:横浜市 寿町および横浜市ことぶき生活館 (横浜市中区)

       引率・社会学部 清水浩一 教授

 

 

第1グループは午前、第2グループ、第3グループは午後に大学に集合して各施設に向かいました。

 

各グループは中型観光バスで移動、現地で施設長等による説明を聞いた上で、施設内を職員の方に解説してもらいながら見学。各施設の現状や特徴、運営上の問題点等を学びました。

 

 

お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247

第3グループ 寿町・簡易宿泊所について佐藤真理子民生委員から説明を受けました。