蛯原健介先生(法学部)の著書『はじめてのワイン法』がワインの国際機関でOIV賞を受賞しました!

法学部法律学科の蛯原健介教授が、著書『はじめてのワイン法』(虹有社、2014年)で、ワイン界において世界で最も権威のある「OIV賞」(categorie 3 Droit(法分野)) を受賞されました。

OIVとは「国際ブドウ・ワイン機構」(International Organisation of Vine and Wine/L'Organisation Internationale de la Vigne et du Vin)という、ぶどう栽培やぶどう品種、ワインづくりに関する国際基準の策定を行っています。現在、46か国が加盟しており、フランスに本部が置かれています。
今回、蛯原教授が受賞されたOIV賞は1930年から始まった歴史ある賞となります。

授賞式は10月にフランスのパリで行われる予定です。

■OIV- Palmarès de l’Edition 2016 des prix de l’OIV(OIV賞受賞者)
http://www.oiv.int/fr/vie-de-loiv/palmares-de-ledition-2016-des-prix-de-loiv

■著書『はじめてのワイン法』