第12回 日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの実践事例コンテストで「新人賞」を受賞しました!!

コンテスト会場で準備中
ブース前には、たくさんの来場者が!
新人賞をいただきました!

2016年9月8日(木)、9日(金)の2日間、茨城県つくば市で開催された、第12回 日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムに学生11名、スタッフ5名で参加しました。

 今回は「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2016」に応募しました。本学からの応募は2回目になります。

2か月ほど前から学生たちがコンテストに向けて、企画を考え、ミーティングを重ねてきました。             そして、本学での聴覚障害学生支援の実践紹介のパネルに加えて、情報保障に関して、聴覚障害学生とテイカー学生が協力し合い、さらに良くしていくにはどうしたらいいか?と考えるために行ったアンケート調査結果や話し合いの途中経過をまとめたものを準備して、当日を迎えました。

来場者の方に、手話や筆談、UDトークなど、さまざま方法を組み合わせて、パネルや情報保障について、真剣に説明をする学生たち。ブースの前は大勢の方であふれ、多くの方に本学での取り組みを知っていただくことができました。

思いかげず「新人賞」までいただき、学生たちに笑顔が溢れました。

 その他、シンポジウムでは、それぞれセミナーや事例討論会、筑波技術大学見学ツアー、対象別企画などに参加し、聴覚障害学生支援に関する知識や支援技術を学ぶとともに、他大学の学生たちや教職員との交流の時間を多くもち、刺激をいただいて、これからの本学のより充実した支援に活かしていこうと、気持ちも新たに、帰路につきました。

 
学生の感想
「改めて明学の情報保障についてや、自分の関わり方を振り返ることのできる良い機会になりました。
まだまだ私たちはこれからですが、ペップネットで得たことをバネに頑張っていきたいです!」

コンテスト会場で準備中
ブース前には、たくさんの来場者が!
新人賞をいただきました!