中国大学生訪日団の皆さんが来訪しました

9月20日に中国大学生訪日団として中国人民大学と北京師範大学の学生60名が白金校舎に来訪しました。
中国大学生訪日団は外務省の推進する青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環として開催されているものです。
今回は社会福祉を学ぶ学生が多く参加するということで明治学院大学に来訪することとなりました。

当日は、松原学長による「日本の児童福祉政策の動向」についての講義、国際福祉をテーマに勉強している本学社会福祉学科の明石ゼミの学生とのプレゼン発表会、お弁当を食べながらの交流会など、盛り沢山な半日となりました。

学長の講義後には参加者からとても勉強になった、興味深かったなどの感想が寄せられ、中国との比較に関する質問も沢山ありました。
明石ゼミの学生との交流会では、英語、片言の日本語・中国語を駆使して話し込む学生の姿が見られ、双方の学生さんにとって貴重な交流の機会となったようです。