【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第10期生 「春学期まとめの会」を開催しました

鵜殿博喜前学長(経済学部教授)による特別講義
グループ活動報告会
2016年10月4日

港区の委託により2007年4月に開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。

 

2016年4月に第10期生60名が入学し、現在学習を進めておりますが、9月24日(土)「春学期まとめの会」を実施しました。「春学期まとめの会」は、昨年度に引き続き2回目の開催となります。

 

当日は特別講義として、鵜殿博喜前学長(経済学部教授)による「ドイツの文化と高齢期の生活」が行われました。

 

続いて、「地域のためにどのような活動ができるか」のテーマのもと、春学期講義終了後から夏期休暇を利用して行ったグループ活動について報告会が行われました。各グループ活動の報告と質疑応答が行われ、活発な議論が行われました。

 

<本学参加教員>

鵜殿博喜前学長(経済学部教授)

永野茂洋副学長(教養教育センター教授)

今尾 真総括コーディネータ、第1グループアドバイザー(法学部教授)

和気康太第2グループアドバイザー(社会学部教授)

明石留美子第3グループアドバイザー(社会学部教授)

 

 

お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247

 

鵜殿博喜前学長(経済学部教授)による特別講義
グループ活動報告会