【社会連携】2016年度 明治学院大学公開講座〈横浜〉を開講しました

受講生の質問に答える 第1回講師 東京大学 森  敏 名誉教授
講義風景
2016年10月27日

2016年度明治学院大学公開講座(横浜) 「原発事故から5年 —私たちがなすべきこと・なしうること」(企画:教養教育センター付属研究所) 全4回の講座が、10月22日よりスタートしました。

 

原子炉3基が炉心溶融にみまわれ、多くの人が最悪の事態を覚悟した福島第一原子力発電所事故から、5年が過ぎました。
この講座は、事故とその影響を慎重に捉えなおすとともに、これからのエネルギー源の選択をめぐり、今ふつうの市民がなすべきこと、なしうることを考える手がかりを、あらためて探ろうとするものです。

 

第1回講座は「東電福島第一原発由来の放射能を可視化する」と題して、東京大学 森 敏 名誉教授にご担当いただきました。

 

 

今後のスケジュールについては下記リンクを参照ください。

 http://www.meijigakuin.ac.jp/extension/yokohama.html

 

お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247

受講生の質問に答える 第1回講師 東京大学 森  敏 名誉教授
講義風景