2016年度 明治学院大学 公開講座(横浜校舎)が終了しました

第2回講師 後藤政志氏(NPO法人APAST理事長 原子力市民委員会委員)
第3回講師 藤村靖之氏(発明家 日本大学工学部客員教授 非電化工房主宰)
第4回講師 猪瀬浩平氏(教養教育センター准教授)
2016年11月16日

2016年11月12日、2016年度 明治学院大学公開講座(横浜校舎)の全4回の講義が終了しました。

 

原子炉3基が炉心溶融にみまわれ、多くの人が最悪の事態を覚悟した福島第一原子力発電所事故から、5年が過ぎた今年、この公開講座では事故とその影響を慎重に捉えなおすとともに、これからのエネルギー源の選択をめぐり、今ふつうの市民がなすべきこと、なしうることを考える手がかりをあらためて探ってきました。

 

最終回である第4回は「原発計画をもみ消す:窪川原発反対運動とむら民主主義」と題して、明治学院大学教養教育センターの猪瀬 浩平准教授による講義が行われました。

 

2017年度も同時期に明治学院大学 公開講座(横浜校舎)を開講する予定です。

ご期待ください。

 

 

お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247

 

第2回講師 後藤政志氏(NPO法人APAST理事長 原子力市民委員会委員)
第3回講師 藤村靖之氏(発明家 日本大学工学部客員教授 非電化工房主宰)
第4回講師 猪瀬浩平氏(教養教育センター准教授)