半澤誠司先生(社会学部)の著書『コンテンツ産業とイノベーション-テレビ・アニメ・ゲーム産業の集積』が「中小企業研究奨励賞」の経済部門準賞を受賞されました!

社会学部社会学科の半澤誠司准教授の著書『コンテンツ産業とイノベーション-テレビ・アニメ・ゲーム産業の集積』(勁草書房、2016年)が、「平成28年度 中小企業研究奨励賞」の経済部門で準賞を受賞されました。
「平成28年度 中小企業研究奨励賞」(主催元:一般社団法人商工総合研究所)は、中小企業に関する優れた図書または定期刊行物に発表された論文を表彰するもので、昭和51年から実施され、今回が41回目となります。

半澤先生は今回の著書について、「副題にある日本の代表的なコンテンツ産業を事例にして、イノベーションを継続的に発展させる地域とはどのようなものか考え」、「全体的には業界を代表するような大手企業ではなく、実際の制作現場の主力を担っている、いわゆる中小企業群への実態調査が内容の中核」と語られています。

*詳細は社会学科のブログ「日々の社会学科」で!
http://soc.meijigakuin.ac.jp/sg/2017/03/28.html

受賞については、以下のサイトをご覧ください。
http://www.shokosoken.or.jp/commendation/selected.html#selected_01

■著書『コンテンツ産業とイノベーション-テレビ・アニメ・ゲーム産業の集積』
  •  単行本: 249ページ
  •  出版社: 勁草書房 (2016/2/20)
  •  言語: 日本語

※勁草書房紹介サイト:
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b213096.html