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【CC大学】6月10日 港区の文化と風景 -見学と散策-が行われました

港区の委託により2007年4月に開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。

 

2017年4月に第11期生60名が入学し、現在学習を進めておりますが、6月10日(土)、芸術分野の授業として巖谷國士本学名誉教授の引率で「港区の文化と風景―見学と散策―」と題する授業が行われました。

 

今年度のテーマは高輪にある教会堂建築を見学するものでした。

 

当日は、本学の歴史的建造物であるインブリー館(1889年竣工)、明治学院記念館(1890年竣工)、明治学院礼拝堂(1916年竣工)を見学した後、日本基督教団高輪教会(1933年竣工、岡見健彦設計)、カトリック高輪教会(1989年竣工、船越徹設計)の2つの教会を見学しました。

 

引率の巖谷名誉教授からそれぞれの建築様式についての説明を受け、今年度は教会堂建築という視点から、広い東京の中の港区、その中の高輪という場所の魅力を知る見学と散策となりました。

 

お問い合わせ先:総合企画室 社会連携課 03-5421-5247

歴史的建造物の建築様式の説明を受ける様子
高輪教会の建築様式を説明する巖谷名誉教授
カトリック高輪教会で殉教者史料を見学する様子