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本学管弦楽団協力による「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」演奏会付上映会 が行われました

7月2日(日)、イオンシネマみなとみらい(横浜ワールドポーターズ5F)で、
本学管弦楽団協力による「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」演奏会付上映会が行われました。 

午前、午後の2回にわたり、「パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー」を含む合計3曲を演奏。
午前中に行われた演奏会には約200名のお客様が来場し、迫力ある生演奏を楽しまれました。 

「約1ヶ月の練習期間しかありませんでしたが、一致団結してがんばって演奏しました。
今後も機会があれば、今回のような新しい試みにチャレンジしたいです!」

そう語る管弦楽団主将の直島拓海さん(政治学科3年)。
午前の演奏会をおえ、早速、手応えを感じたようです。

 

イオンシネマみなとみらい様にとっても、今回のイベントは初の試み。

「大学生の皆さんとイベントを創り上げることで、
映画館離れが進む若年層のお客様が映画館にお越しいただくきっかけを増やすことができれば」

孔龍吾氏(イオンシネマみなとみらい総支配人)はこう語り、管弦楽団の今後の活動にも期待を寄せています。

午後の演奏会付上映会の前後には、横浜ワールドポーターズ1F、2Fなどでも無料のアンサンブル演奏会を開催。
「パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー」の他、「リベルタンゴ」や「ホール・ニュー・ワールド」などを演奏し、
お客様から大きな拍手をいただきました。

管弦楽団の次回のイベントは、11月17日(金)に行われる第90回定期演奏会。

詳細が決まり次第、管弦楽団HPよりお知らせします。

ご興味のある方はぜひご確認ください。