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本学学生が企画・開発に協力したスマートフォン(ios用)アプリ、「Charm~女の子の身を守るアプリ」ができました!

「Charm」は、若い女性に向けた、オススメの相談機関や、安心・安全に暮らすための情報が詰まったアプリ。人間関係のトラブルの対処法や防災、防犯などのノウハウが、それぞれの相談窓口と共にわかりやすくまとまっています。


(公共)横浜市男女共同参画推進協会からの依頼により、齋藤百合子准教授(国際学部)の「インターンシップB」の授業を履修する国際学科の学生4名が、インターンとしてアプリ開発に参加。2016年6月からの企画内容の決定から2017年6月のリリースまで協力しました。

 
インターンでは、アプリの主な構成カテゴリとなる「防災」、「防犯」、「人間関係」、「セルフケア」の4カテゴリをそれぞれの学生が担当。アプリのターゲットモデルの策定やニュース記事の作成などを行いました。
 

「掲載内容や搭載機能ありきの開発ではなく、ターゲットに必要とされるコンテンツは何かを、ゼロから考えた」と話す原愛美さん(国際学科3年)。例えば、アプリに搭載された「防犯アラーム」は、夜遅くまでアルバイトをする女子学生が夜道で痴漢被害などに遭うリスクを想定して搭載。アプリの機能ゆえに、防犯アラームそのものを持ち歩くよりも気軽に携帯できることが特徴です。
 

「アプリの開発を通じ、防災や防犯に関する知識はもちろん、知識を身につけることそのものの必要性も学んだ」と話す中川萌香さん(国際学科3年)。
アプリの開発に携わったからこそ学んだ「必要性」を1人でも多くの女性に感じてもらうために、アプリのデザインにも一工夫。
周囲の友人からは、「アプリの見た目がかわいい」との声が寄せられたそうです。


「Charm ~女の子の身を守るアプリ」は、以下URLから無料でダウンロードいただけます。ぜひお試しください。


【男女共同参画センターwebサイト】

http://www.women.city.yokohama.jp/topics/4598.php


左から、中川さん、原さん、齋藤百合子准教授


◆アプリのトップ画面。シンプルなレイアウトにまとめられています