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ノートテイク講座の後は個別練習をしています

学サポでのパソコンテイク練習の様子

ノートテイク講座の受講が終了した学生には、テイクデビューに向けて個別練習を行っています。

学生サポートセンターと学生との予定を合わせて日時を決めています。
大体授業1コマ分を使って、練習をしています。

個別練習で何をするかというと、授業の映像や音声を使い、実践により近い状態でのノートテイクになります。

授業の進め方の違いや、先生による話し方の違い、テイカーが2人1組で連携することなどに慣れていきます。

たくさん練習すると、コツをつかんできます。  

そして、慣れてきたら実際に授業に入って練習を行います。

実際の授業ですから、臨機応変な対応が必要になることもあります。

まだ支援には入っていないとはいえ、緊張感が違うので、とてもよい実践練習になります。

みなさん、初めはすごく緊張していますが、良い意味で力が抜けてくるのがわかります。

授業は90分間なので、その感覚をつかむこともすごく大切なんです。

 

このように、講座後も個別練習によっていろんなパターンを学んだ上で、ノートテイカーデビューをしていきます。

白金、横浜どちらのキャンパスでも、日々学生サポートスタッフのノートテイカーを養成していますので、ご興味のある方はぜひ声をかけてくださいね。

学サポでのパソコンテイク練習の様子