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2017年12月18日

お台場でパラリンピック開幕1000日前イベント開催!MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員が参加しました

12月3日に港区の台場区民センターで「東京2020パラリンピック」開幕1000日前イベントinお台場が開催されました。

東京2020パラリンピック開幕に向けた機運を盛り上げ、子供たちにパラスポーツを知ってもらう機会とするため、体験型のプログラムやダンスショーが行われました。

中でも人気があったのは、ブラインドサッカーの競技体験です。ブラインドサッカーは、通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障害者と健常者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーションが重要となるスポーツです。

体験していた子供たちは、聞こえるボールの音と周りの指示を頼りに、汗を流しながら頑張ってシュートしていました。実際に私たちも体験しましたが、視覚がない状態で動くのは大変難しかったです。

本学からは手話サークルぽっけが出演し、MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会から3名がそのアテンドとして参加しました。手話歌の披露や、手話での簡単な挨拶や国名、スポーツなどの体験が行われ、メンバーの心のこもった手話歌には、胸を打たれました。また、手話を使ったゲームも行われ、参加した子供たちは教えてもらった手話を一生懸命思い出しながら、楽しそうに取り組んでいました。

 私たち自身もパラリンピックについて深く知ることができた素晴らしいイベントでした。今後、MGオリンピックパラリンピック実行委員会としても、パラリンピックの知識を広めるための企画などを考えていきたいです。

ブラインドサッカーの体験
手話サークルぽっけが手話歌を披露