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2019年2月26日

日台友好の懸け橋へ!今井大貴さん(経営学科1年)の作文が「日台文化交流 青少年スカラシップ」で優秀賞に選ばれました

日本と台湾の青少年による文化交流の促進を目指す「第16回日台文化交流 青少年スカラシップ」。
作文とスピーチの2部門合わせて611点の応募の中から、今井大貴さん(経営学科1年)の作文優秀賞に選ばれました。
応募のきっかけは2018年の夏休みに約2週間、国際経営学科の「海外フィールドスタディ」で台湾を訪れたこと。

台湾に進出する日本企業の訪問や現地の学生たちとの交流をすることで、台湾の魅力、国としての今後の可能性を学んだ今井さん。
海外フィールドスタディで得た知見をもとに、台湾経済の現状から成長に向けた課題を自身の将来像を交えて紹介。
今回の受賞は、日本と台湾をつなぐ会社を経営することを目標とする今井さんにとって大きな励みとなりました。

授賞式は3月19日(火)。その後、台湾研修旅行(3月19~24日)に出発し、台湾の学校などを訪問予定です。

プレスリリース(産経新聞社)
https://www.sankei.jp/pressreleases/2019/02/126205