海外留学について

1.留学制度
2.認定留学願
3.協定留学募集要項
4.留学奨学金

1.留学制度

※留学希望者は国際交流センターで配布している「留学ハンドブック」も併せて参照してください。

認定留学制度
本学には在学中に海外の大学で学べる制度として「認定留学」があります。
認定留学は大きく長期、短期の2種類に分かれます。


認定留学の種類
長期(1 - 2学期間)
※一定の条件のもと単位を認定されるため、4年間で卒業可能な場合もあります。
(1) 協定留学: 協定校 (世界14ヶ国27大学) のうち長期プログラムのある大学への留学

※留学する大学への出願、所属学部への認定留学申請など留学のための手続きは国際交流センターが窓口となります

(2) 協定外留学: 協定校以外への留学
※留学する大学の選定、出願等の手続きはすべて個人で行います
所属学部への認定留学申請のみ国際交流センターが窓口となります
(1) (2)いずれの認定留学であっても次の条件を満たす必要があります!
  1. 協定留学:2年次秋学期以降の出発であること
  2. 協定外留学:2年次秋学期以降の出発であること
  3. 『認定留学願』を提出し、所属学部の許可を得ること
  4. 留学期間は2学期間または1学期間であること
  5. 留学先は本学と同等以上の大学であること
    ※具体的な出願資格等は募集要項で確認してください
短期(春または夏休みの約1ヶ月)
協定留学: 協定校 (世界14ヶ国27大学) のうち短期プログラムのある大学への留学
※留学する大学への出願など国際交流センターが窓口となります
通常の授業と同じ扱いとなるので認定留学の申請は必要ありません

2.認定留学願(長期留学の場合のみ必要)

協定留学、協定外留学いずれの場合も学部に認定留学の申請をして、許可されることによって、留学先で取得した単位が認められる「認定留学」となります。認定留学願の申請手続きは次のとおりです。


『認定留学許可書』発行までの手続き
  協定留学 協定外留学
Step. 1 協定留学試験に合格後、単位認定・卒業等について、各自教務課に確認する 留学志望校の選択(自分で大学探しをする) 国際交流センターや先生に相談したり、各国大使館等で情報、資料等を集める
Step. 2 国際交流センター主催のオリエンテーションで指導を受け、留学希望大学に願書送付し、入学許可書を発行してもらう
長期留学までの流れ参照
以下の資料を、国際交流センターに持参して、認定留学の可能性を事前に必ず相談する
  1. 希望大学そのものについての説明
  2. 学部・プログラムの説明
  3. 履修を希望する講義概要
  4. 先方が要求している語学能力の基準(例:TOEFL・CBT190点等)
  5. 語学能力証明書(TOEFL等)
  6. 本学の成績表
  7. その他(希望大学の学暦等留学期間のわかるものなど)
Step. 3 『認定留学願』を他の提出書類と一緒に所属学部あてに提出 単位認定・卒業等について、各自教務課に確認する
Step. 4 所属学科の学科主任による面接 留学先大学へ出願する → 願書の入手から、出願、入学までの手続等をすべて自分で行う
※秋留学の場合、学科によっては、入学許可書の入手が4月以降になると履修上の配慮が受けられない場合があるので、早めに国際交流センター、教務課に相談すること
Step. 5 所属学部の教授会による審査 留学先大学から入学許可書を受け取る
Step. 6 『認定留学許可書』の発行 『認定留学願』を他の提出書類と一緒に所属学部あてに提出
Step. 7 所属学科の学科主任による面接
Step. 8 『認定留学許可書』の発行

提出書類
  協定留学 協定外留学
1 『認定留学願』(本学所定用紙) 『認定留学願』(本学所定用紙)
2 本学の成績表コピー 本学の成績表コピー
3 協定校入学許可書コピー 留学先大学入学許可書または同等の書類コピー
4 その他(外国語能力証明書など) 外国語能力証明書等コピー
5 履修登録確認表コピー 留学先大学資料(カタログのコピーなど)
6 履修登録確認表コピー

受付窓口
国際交流センター

提出期限
協定留学:【秋留学】6月中旬・【春留学】1月下旬
協定外留学:【秋留学】6月中旬・【春留学】1月初旬

3.協定留学募集要項

協定外留学は個人での手続きとなります。詳細は認定留学願ならびに国際交流センターで配布している「留学ハンドブック」を参照してください。

長期留学募集要項
長期留学までの流れ
英語圏
※英語圏とは英語による長期プログラムを提供している協定校を指します。詳細は協定校で確認してください。
留学カウンセリング
国際交流センターで留学の相談
留学説明会
留学説明会に参加
留学する大学を決定
TOEFL受験
英語プログラムの大学に留学するにはTOEFLが必須です。
学内選考の出願には募集要項に定められた点数以上が要求されます。
学内選考出願
(1) 書類選考
(2) 面接試験(書類選考合格者のみ)
学内選考合格
晴れて「留学候補生」に!
ただし、留学する大学に出願するためにはさらに先方が定めるTOEFL Scoreをクリアしなければなりません。
学内選考出願時のScoreが留学先の要求点に達していない場合はTOEFLの再受験が必要です。
なお、点数UPのためのTOEFL特訓講座も大学で開催しています!
準備オリエンテーション
回数:2 - 3回
留学を実現するためのオリエンテーションです。出席は必須!欠席すると候補生の資格を剥奪される可能性もあります。
TOEFL再受験
めでたく留学先の規定の点数をクリア!
留学希望大学出願
入学許可通知の受取
認定留学願申請
所属学部に申請する
留学

フランス・ドイツ
留学カウンセリング
国際交流センターで留学の相談
留学説明会
留学説明会に参加
留学する大学を決定
学内選考出願のための語学力の定めは特にないが、
フランス語圏出願者は、フランス語関係の検定試験結果があれば提出する。(仏検2級程度の力があることが望ましい。)
ドイツ語圏出願者はドイツ語関係の検定試験結果があれば提出する。
学内選考出願
(1) 書類選考
(2) フランス:筆記・面接試験(書類選考合格者のみ)
(3) ドイツ:面接試験(書類選考合格者のみ)
学内選考合格
学内選考に合格したら留学の手続きに入る
準備オリエンテーション
回数:2 - 3回
留学を実現するためのオリエンテーションです。出席は必須!欠席すると候補生の資格を剥奪される可能性もあります。
留学希望大学出願
合格
認定留学願申請
所属学部に申請する
留学

募集大学
各大学の詳細は大学名をクリックしてください
募集大学
出願期間
留学時期
1. モナッシュ大学 2012年5月28日(月)~ 6月1日(金)
≪出願用紙は4月27日(金)から配布≫
2. ヴィクトリア大学
3. フィリピン大学
4. ソウル市立大学
5. ホープカレッジ 7.カリフォルニア大学
2012年10月24日(水)~10月31日(水)
≪出願用紙は7月2日(月)から配布≫


その他の大学
2012年11月12日(月)~ 11月16日(金)
≪出願用紙は7月2日(月)から配布≫
6. テキサス州立大学サンマルコス校
7. カリフォルニア大学
8. ロチェスター大学
9. ワシントンカレッジ
10. サイモンフレーザー大学
11. マンチェスター大学
12. オックスフォード・ブルックス大学
13. マーストヒリト大学
14. 延世大学校
15. 崇實大学校
16. タマサート大学
17. 東呉大学
18. リモージュ大学
19. エクス政治学院
20. ハンブルク大学


短期留学募集要項

留学までの流れ
留学カウンセリング
留学説明会
留学説明会に参加
留学する大学を決定
学内選考出願
(1) 書類選考
(2) 筆記・面接試験(書類選考合格者のみ)
合格
準備オリエンテーション
留学

募集大学
2012年度プログラムの詳細・出願資格等の詳細はこちらから確認してください。
募集大学
出願期間
留学時期
1. ホープカレッジ(アメリカ) 2012年5月7日(月)~5月11日(金)
2. マーストリヒト大学(オランダ)
3. イーストアングリア大学(イギリス)
4. ハンブルク大学(ドイツ)
5. パリカトリック学院付属ILCF(フランス)
6. 崇實大学校(韓国)
7. タマサート大学(タイ)
8. 北京大学(中国)
9. コミーリャス大学(スペイン) 2012年10月1日(月)~10月5日(金)
10. レスター大学(イギリス)
11. シドニー大学(オーストラリア)

4.留学奨学金

学内奨学金
学生課配布の「奨学金ガイド」で確認し、詳しい日程等は、両キャンパスの学生課の掲示に従って下さい。
大学院生は大学院事務室に問い合わせて下さい。

学外奨学金
協定留学生のみ(財)日本国際教育協会(AIEJ)よる「短期留学推進制度(派遣)短期派遣留学奨学金」に応募できる場合があります。
協定留学候補生オリエンテーションで指導を受けて下さい。

政府・自治体奨学金
日本または外国の政府、自治体などから支給される奨学金です。
これらの奨学金の募集の時期、出願資格、留学中の待遇等は、国によって異なります。
募集については、国際交流センターの掲示・資料、または(財)日本国際教育協会(AIEJ)のホームページを参照して下さい。→【留学情報提供機関】

民間団体奨学金
民間団体から支給される奨学金です。団体によって募集の時期・出願資格・留学できる国・留学中の待遇などが異なります。よく確かめて応募して下さい。募集については、学生課の掲示等を参照して下さい。


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