TOEFL関連情報
1.TOEFLテストとは?
2.TOEFL受験情報
3.TOEFL講座
4.TOEFL iBTスコアアップ報奨金制度
5.TOEFL ラウンジ
4.【TOEFL iBTスコアアップ報奨金制度】
本学の協定留学制度を、明学生のみなさんに更に活用していただくべく、TOEFL iBT試験で一定の得点を取得した者に対し、この度次の2種類の報奨金制度を設けることになりました。当報奨金制度が、英語圏への長期協定留学を実現するために必要となるスコアを達成するにあたり、みなさんの意欲を刺激することを期待しています。
なお、当報奨金は、TOEFL iBTにのみ有効です。TOEFL ITPの スコアを根拠に、報奨金を受けることはできません。
報奨金内容:
①TOEFL iBT79点以上の取得者に対して、受験料の全額を一度に限り支払う。
②TOEFL iBT71点以上79点未満の取得者に対して、受験料の半額を一度に限り支払う。
注意点:
報奨金の対象となるTOEFL iBTスコアは、その年度内(4月~3月)のものに限ります。また、年度ごとに指定される、本報奨金の申請締切日までにスコアレポート(オンラインのものも可)及びその他必要書類が提出可のものに限ります。
例1:年度内である3月1週目または2週目のTOEFL iBT試験を受験したが、締切日の3月23日までにスコアレポートがなんらかの理由により申請書とともに提出できない場合、報奨金を受けることはできません。また、同スコアを年度明けに入手でき、かつ報奨金の対象となるスコアであったとしても、年度を越えての申請は受け付けられません。
例2:11年度7月に71点取得した時点で②を申請し、その後11年度12月に79点達成できれば①も同年度中に申請できます。しかし、11年度12月のスコアが71点以上79点未満だった場合、②をもう一度申請することはできません。
※当報奨金制度は、本学の認定留学制度に則り英語圏への長期留学を推奨するためのものですので認定留学制度を活用し留学中または留学済みの学生は対象外とします。
※報奨金①および②ともに、在学中にそれぞれ一度のみ受給可とします。
申請時に必要となる書類等
1)所定の申請書(白金および横浜CICEにて入手可)
2)TOEFL iBTのオフィシャルまたはオンラインスコアレポートのコピー
3)TOEFL iBT試験受験料の支払を証明する書類(金額が明記されたクレジットカード決済の控え等)
4)学生証(コピーを国際交流センターで取ります)
申請締切日時: 2012年3月23日(金)16:00
申請書提出先: 国際交流センター(白金・横浜)