読書会とPeace Café

2002年度の読書会

『モリー先生との火曜日』を読む

講師: 土屋 博嗣国際学部教授
日時: 毎週火曜日5時限(16時45分 - 18時15分)
場所: 横浜キャンパス・宗教部集会室

何年か前にアメリカでベストセラーになった『モリー先生との火曜日』(ミッチ・アルボム著・別宮貞徳訳・NHK出版・1600円)をみんなで少しずつ読みながら、人生の意味について考え、後悔をしない生き方のヒントを探してみたいと思います。


「読聴会」…ディケンズに何を学ぶ?

講師: 久山 道彦文学部教授
日時: 毎月第2、4火曜日 午後9:20 - 10:20(5月14日より)
場所: 白金キャンパス キリスト教研究所(本館9階南ウイング)

「読書会」というのは、何か不思議な言葉です。何故、皆で集まって本を読むのでしょうか。やりたいことが山ほどあり、ただでさえ時間が足りない私達が、自分一人で「読書」すればそれで済むとも思えるのに、いったい何故、わざわざ「会」を開いて偕に本を読むのでしょうか。そんなことを考えているうちに、二週間に一度、同じ本を読み、友の想うことを聴き語らう場を持てないかと思いました。授業後のひととき、友の言葉の中に、その表情の中に、一人で読む時には得られない「宝」が発見できそうな気がしてきました。この集まりの名を「読聴会」としたのもそのような想いからです。始まって10年目を迎えますが、毎年、色々なメンバーが集う、気楽でささやかな会です。本を媒介として「自前の頭」を創りながら、柔軟にして強固な志を持って、私達を取り巻く現実を、そしてなによりも自分自身を深く探求していきましょう。
今年度は、「ディケンズに何を学ぶ?」と題して、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説を読み、人生を生き抜く力となる「何か」を学びたく思っています。初回に作品を決め、ゆっくり読み進み、想うところを語り合いましょう。邦訳の新潮文庫版を使用しますから、入手し易く気軽に読めるでしょう。読後にビデオも鑑賞したく思っています。大学時代に何か変わった経験をしてみたい方、この案内を読んで興味を覚えられた方、この作家がお好きな方、嫌いな方、誰かの読後感想を聴きたいと思っておられる方、「五月病」にかかりそうな方、「世の中が間違っている」と断じたい方、「人間なんて所詮そんなものよ」とうそぶいておられる方、議論をふっかけたくて仕方のない方、孤独や憎しみ、嫉妬に苦しむ方、読書によって自分の心や精神を立て直そうとしておられる方等、飲み物を片手に、おやつを楽しむつもりで是非どうぞ。時々または偶然の飛び入り参加者も大歓迎です。


聖書を読む

講師:大塩 光 蒲田新生教会牧師(本学卒業生)
日時:毎週木曜日 午後14:45 - 16:15
場所:白金キャンパス 記念館1階宗教部集会室

とにかく、まず聖書というものを読んでみましょう。知識優先ではなく「聖書本文」 そのものを皆で味わい、率直に感じたことを語り合い、分かちあえれば幸いです。題材としてはマタイによる福音書の「イエスの山上の説教」を取り上げてみたいと考え ています。イエス・キリストが一体何を語っているのか、それぞれで思ったことを出し合う機会としましょう。


2002年度のピースカフェ


Peace Cafe'

水曜日限定のCafe'です。手作りのお菓子を食べながらゲームをしたり、文化や習慣などいろいろなことについて話し合ったりしています。一人で参加してもすぐに打ち解けられるアットホームなプログラムです。試しに一度覗いてみて下さい。きっと楽しい時間が過ごせると思います。

場所: (白金校舎)水曜日12時30分~午後4時
(横浜校舎)第2、第4水曜日午後1時~4時
*白金校舎では、毎週Cafe'を開きます。後期からは、毎月第1、第3水曜日にキスト・岡崎宣教師が担当しますが、他の日についてはスタッフが交代でプログラムを担当します。


コーヒーハウス

期間: 2002年9月27日 - (授業期間中)
場所: (白金校舎)毎週木曜日午後2時45分 - 4時15分 宗教部集会室(記念館1階)
(横浜校舎)毎週金曜日午後4時45分 - 6時15分  宗教部集会室(チャペル横の建物です)

沖縄に関心のある方は誰でも参加できます。沖縄の歴史、戦争、基地、自然、音楽などいろいろな角度から沖縄を知りたいと思います。時々は沖縄料理を食べに行く機会もあります。担当は金井創学院牧師と大塩光協力牧師です。