平和を考える旅

明治学院大学では、毎年4 - 7日間の日程で、平和学習の旅を主催してきました。主に先の戦争で被害の大きかった国や地域を訪ねています。ただ旅先の観光名所を回るだけでなく、現地の方々に実際の戦争体験を語って頂いたり、現地の実状や生活の影に今も残る戦争の傷痕を目にすることで一人一人自分の心と向き合って「平和」とは何かを考えて頂きたいとの願いがあります。

また学部・学年を超えて参加するこの旅のスタイルは、学部を超えた友情を育む場ともなっています。最初はみんな知らないもの同士ですが、一週間寝食を共にする中でその後も付き合いが続く『仲間』になって帰ることができます。
また、こうした団体旅行は個人で行ったのでは見られないような場所や、聞けないような話を聞くことが出来るという点で非常に意義深いものです。


韓国から平和を考える旅

沖縄から平和を考える旅

2001年度参加学生感想文
2002年度参加学生感想文
2004年度参加学生感想文 (PDF / 8KB)
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