フィリピンワークキャンプ

キリスト教主義の国際NGOであるハビタット・フォー・ヒューマニティとの協力で、二週間で住宅建設とコミュニティーサービスを行うプログラムを計画しています。一戸の家を完成させて、住人となる人に鍵を渡して完了します。
参加者たちは、出発前にフィリピンの文化・宗教・暮らしについてなど、多くの事を自分たちで学習します。
そして現地では住宅建設の他に、例えばごみ山でごみを拾って生活する人々や、日本人がフィリピンを訪れる事の現状を目の当たりにしたり、ホームステイ先で言葉や文化を超えた同じ人間同士の温かさに触れたりすることによって、実際にフィリピンを訪れない限り知ることのない多くの事を体験します。
そうした中で、これまで教室の中では知っていたもの、教科書では理解していたものの実態を見て、改めて発見する機会を、このワークキャンプを通じて得ることになります。
フィリピンの社会の最低辺層で生きている人々に対して、また日本では当たり前である「家」がある暮らしとその「家」についての認識を考え直し、また泥にまみれで働くこと、それによって、数日で帰ってしまうというのに、微々たるものであれ現地の人々に貢献できるということの中で、多くの参加者たちは様々な発見をしていきます。

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過去の海外ワークキャンプ報告書など
2006年度 写真レポート(PDF)
2004年度 報告書(PDF)
2003年度 報告書(PDF)
現地の新聞報道(HTML)
2002年度 報告書(HTML)