英国大使館合唱団がお贈りする珠玉のハーモニー
       
- ドイツ合唱音楽の流れ -


      戸塚まつり大学参加企画英国大使館合唱団コンサート

The British Embassy Choir Prezents Treasures of the German Choral Tradition


     <日時>2007年6月3日(日)14:00より
    <場所>明治学院大学横浜校舎 チャペル

              入場無料。どなたでもご来場いただけます。
              (車椅子でのご来場も可能です。
)

              駐車場スペースはございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。

      <支援先>フィリピンバナイコミュニティ奨学資金
              卒業生勤務のキリスト教社会福祉施設
                       ※各団体への支援寄付金を受け付けます。


今回のコンサートでは
 ドイツ合唱音楽の過去5世紀にわたる流れの中からの珠玉の作品をお届けします。
 前半の宗教曲のうち、ダブルコーラスで演奏されるのは、シュッツによる見事なモテットSinget dem Herrn、J.Sバッハの傑作Komm,Jesu,Komm、そしてラインベルガーの荘厳なCantus Missaeよりキリエとグローリア。
 その他クーナウ、メンデルスゾーン、ビーベルの作品をお楽しみ下さい。
後半は、幕開けにBEC(英国大使館合唱団)の小アンサンブルThe Embassy Singersがルネッサンス期のポリフォニー音楽(同時代イタリアのマドリガルに似た小品)をご紹介した後、自身も意欲的に合唱指揮をした19世紀屈指の作曲家、ブラームスの世俗曲をたっぷりとお届けします

The British Embassy Choir(英国大使館合唱団)は、
 1980年代に、後に駐日英国大使(1999-2004)として東京に戻られたサー・スティーブン・ゴマソール氏により創設された。ゴマソール氏離日の後、当時の駐日英国大使(1992-96)サー・ジョン・ボイド氏のもとで発展を遂げ、現在では一番町の静穏な大使館敷地を離れ、東京を代表する国際的な合唱団としての地位を確立している。
 そのレパートリーは宗教曲からバラード・軽歌劇・民謡・ポピュラーソングなど、多岐の合唱曲にわたる。グループはアマチュアであるものの、正式な音楽教育を受けた団員を多数抱え、自己採算制のもとに、チャリティーのための募金を主たる目的として活動している。


お問合わせ:明治学院大学宗教部横浜事務室 (045)863-2016