2012年度教員免許状更新講習
明治学院大学では、教員免許更新制に関連して、免許状更新講習を本年夏季に開設いたします。
講習の種類や開講科目、日程等について、このページにまとめてあります。
1.「教員免許状更新講習のご案内」(以下、「受講要項」)の請求について
2.概要(講習の種類、受講資格、日程等)
3.開講講習一覧
4.よくあるご質問
※更新制度の詳細は、文部科学省のWebサイトでご確認ください。
【教員免許更新制】(文部科学省)
※修了確認期限はこちらよりご確認ください。
【修了確認期限をチェック】(文部科学省)
教員免許状更新講習受講手続きのための受講要項をご希望の方は、以下のように、
郵送料200円分の切手と住所、氏名、電話番号を書いたメモを横浜教務課教職担当までお送り下さい。
6月1日(金)以降、大学から発送します。なおメール・FAX・電話での郵送依頼は受け付けておりません。
| 送付先 |
〒244-8539 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518
明治学院大学横浜教務課教職担当
封筒に、※教員免許状更新講習 受講要項希望 とお書きください。
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| 同封するもの |
郵送料200円分の切手、住所・氏名・電話番号を書いたメモ
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| 1.講習の種類・定員 |
必修領域(12時間)・・・1講習 [定員60名] (対象:教諭)
選択領域( 6時間)・・・3講習 [定員 各30名]
( 対象:中高英語科教諭 1講習/中高社会系教諭 1講習/小中高教諭 1講習) |
| 2.受講資格 |
2009年(平成21年)3月31日以前に授与された教員免許状を所持しており、以下のA、Bの条件をともに満たす方。
A)生年月日が以下の①~③の期間のいずれかに含まれる
①1957年4月2日~1959年4月1日
②1967年4月2日~1969年4月1日
③1977年4月2日~1979年4月1日
※生年月日がこの期間外でも、教育委員会が発行する「修了確認期限延期証明書」をお持ちの方は受講いただけます。
B)現在、以下の①~⑧のいずれかに該当する。
①現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
②実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
③教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う者
④③に準ずる者として免許管理者が定める者
⑤教員採用内定者
⑥教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
⑦過去に教員として勤務した経験のある者
⑧認定こども園又は幼稚園も設置している者が設置する保育所などで勤務している場合に限り、幼稚園教諭免許状を有している保育士
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| 3.受講申込 |
申込期間: |
2012年6月11日(月)~2012年6月29日(金) 郵送必着 |
| 必要書類: |
・受講申込書:所定様式(受講要項6ページ)
※受講要項8ページの記入例を参照してください。申込みには顔写真と法に規定される受講対象者であることの証明が必要です。
・事前アンケート:所定様式(受講要項9~12ページ)
「受講申込書」に記載した受講希望の講習について、講習ごとに一枚ずつご記入ください。
受講要項の請求について |
| 申込方法: |
必要書類を下記宛先に郵送してください。郵送料はご負担願います。
〒244-8539 横浜市戸塚区上倉田町1518 明治学院大学 横浜教務課 免許状更新講習担当宛 |
| 4.受講可否通知 |
選考基準: |
応募者が定員を上回った場合は①本学卒業生、②本学系列校(明治学院高校、東村山中学・高校)教員、③高大連携校教員、④キリスト教学校教育同盟校教員、⑤戸塚区内公立学校教員 の順に該当される方を優先させていただきます。※必要書類に不備がある方、受講資格を満たしていない方は、受講できません。
受講申込をしていただき、受講可能となった方には、本学より申込書に記載の住所宛に受講案内を送付いたします。 |
| 発送時期: |
2012年7月中旬 |
| 案内内容: |
受講可能講習、受講番号、集合時間・場所 などの通知
※残念ながら受講いただける講習がなかった方には、ご提出いただいた申込書類を返送させていただきます。また選考内容についてはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 5.受講料 |
金額: |
必修領域講習・・・12,000円
選択領域講習・・・ 6,000円(1講習ごと) |
| 納入方法: |
受講可否通知に同封する「払込取扱票」を使用し、郵便局にて払い込み手続きを行っていただきます。詳細は受講可否通知に同封する案内でご確認ください。
※一度納入されました受講料は、返金いたしません。 |
| 納入期限: |
2012年7月30日(月) |
| 6.講習日 |
日程: |
2012年8月6日(月)~8月9日(木)、8月21日(火)
(講習ごとに異なります。) |
| 時間: |
9:15~16:35(昼休み 12:25~13:25 講習時間は1日6時間です。) |
| 場所: |
明治学院大学 横浜キャンパス(神奈川県横浜市)
お越しの際は「交通アクセス」をご確認ください。 |
| 7.履修証明書 |
受講した結果、既定の成績を修めた方には、履修証明書を発行いたします。本学より申込書に記載の住所宛に送付いたします。 |
| 発送時期: |
2012年9月28日(金)頃 |
| 8.その他 |
教育職員免許状更新講習制度の仕組み、詳細等につきましては文部科学省のホームページでご確認ください。 |
必修領域(12時間)
| 必修領域(12時間) |
| 講習名 |
教育の最新事情【対象:小・中・高等学校教諭】 |
講習コード A |
| 担当講師 |
岩辺 泰吏(心理学部教授)
緒方 明子(心理学部教授)
鞍馬 裕美(心理学部専任講師)
長谷川 康男(心理学部准教授)
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| 開講日 |
8月6日(月)~ 7日(火)
9:15-10:45、10:55-12:25、13:25-14:55、15:05-16:35 (昼休み12:25-13:25)
【合計12時間】
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| 講習概要 |
・教育行政の動向を、学習指導要領の改訂や法改正の歴史に基づいて理解する。
・学校をめぐる今日の状況をさまざまなデータや資料をもとに検討し、それにのっとった子ども観、教育観について省察する。
・最近の心理学や脳科学の知見にもとづいて、子ども発達に関するさまざまな問題をおさえる。
・学校内外における今日的諸課題を浮き彫りにし、それに対する組織的対応の方略についての理解を深める。
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| 修了認定方法 |
筆記試験 |
選択領域(各講習6時間)
選択領域からは最大3つの講習を選択することができます。
| 講習名 |
CLT(Communicative Language Teaching)の最新理論と実践【対象:中学校・高等学校の英語科担当教諭】 |
講習コード B |
| 担当講師 |
Browne, Charles(文学部教授) |
| 開講日 |
8月8日(水)
9:15-10:45、10:55-12:25、13:25-14:55、15:05-16:35 (昼休み12:25-13:25)
【合計6時間】
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| 講習概要 |
Communicative Language Teaching (CLT) に関わる最新の理論と教授法を紹介し、テキストを使いこなすうえでの具体的な方法、ならびにマテリアルの入手方法などをとりあげる。受講者によるディスカッションやデモンストレーションも行い、インタラクションをはかる。 |
| 修了認定方法 |
筆記試験 |
| 講習名 |
近代東アジアの地域秩序変容と現代東北アジア【対象:中学校「社会」・高等学校「地歴」、「公民」系科目担当教諭】 |
講習コード C |
| 担当講師 |
秋月 望(国際学部教授) |
| 開講日 |
8月9日(木)
9:15-10:45、10:55-12:25、13:25-14:55、15:05-16:35 (昼休み12:25-13:25)
【合計6時間】
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| 講習概要 |
東アジアにおける「近代化」の中で、前近代の「中華文明圏」秩序がどのように変容し、それが近現代の歴史展開にどのようなつながりを有しているのかに焦点をあわせ、東北アジアの近接する国家・社会の間の現在の関係をどのように理解すべきかを考える。日韓・日朝関係、中韓・中朝関係などを、近代における地域秩序の変動に留意しつつ、それぞれの国や社会の政治的・経済的・文化的な特質と相互関係とを有機的に連関させつつ講義する。 |
| 修了認定方法 |
筆記試験 |
| 講習名 |
教育と宗教【対象:小学校・中学校・高等学校教諭】 |
講習コード D |
| 担当講師 |
世良 正浩(文学部教授)
播本 秀史(文学部教授)
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| 開講日 |
8月21日(火)
9:15-10:45、10:55-12:25、13:25-14:55、15:05-16:35 (昼休み12:25-13:25)
【合計6時間】
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| 講習概要 |
「生きる力」の育成を謳う学習指導要領のもと、「教育と宗教」を考えることの重要性が高まっているものと思われる。本講習は前半で、公教育における「宗教」の位置や取扱を歴史的に概観するとともに現在の問題状況を考察する。後半は、「宗教知識教育」の実態と、「宗教的情操教育」などの実態を探究する。また、今後の方向性として「宗教を考える教育」の意味を考察する。
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| 修了認定方法 |
筆記試験 |
| 【予定について】 |
| Q:スケジュールはどうなっていますか?
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A:
申込期間 2012年6月11日(月) ~ 2012年6月29日(金) 郵送必着
受講可否通知送付 2012年7月中旬 発送
講習実施日 2012年8月6日(月) ~ 8月9日(木)、8月21日(火)
履修証明書送付 2012年9月28日(金) 発送
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| Q:開催地はどこですか? |
| A:本学の横浜キャンパスです。 |
| 【受講資格について】 |
| Q:教免は取得しましたが、教員になったこともなる予定もありません。受講できますか?
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| A:できません。本学だけでなく、全国どこでも受講できません。なお有効期限が過ぎて、免許状を失効された場合は、今後教員になるときに更新講習の受講が義務付けられることになります。教員になるご予定がない方は手続不要です。詳しくは免許状を申請した教育委員会にお問い合わせください。 |
| Q:(生年月日など)講習の対象外ですが、今後のために受講させてもらえますか? |
| A:できません。生年月日の範囲は文部科学省が設定しているものであり、本学では対象外の方(今回の講習の受講が免許状終了確認期限の延長に繋がらない方)の受講はお断りしています。 |
| Q:免許状の原本を紛失していますが受講できますか? |
| A:できます。ただし、申込書には所持する免許状についてご記入いただく欄がございますので、ご本人の責任の元で正確にご記入ください。なお、ご自身の取得された免許状についての詳しい情報をお調べになりたい場合は、免許状を発行した教育委員会にお問い合わせください。 |
| Q:免許状の記載と現在とで姓が異なりますが問題ですか? |
| A:本学に対しては特段の手続は不要です。申込書等はすべて現在の姓でご記入ください。本学から発行する履修証明書も現在の姓で記載されます。 |
| 【講習内容について】 |
| Q:「中学校・高等学校教諭(英語科)」など講習ごとに対象者が指定してあるのはどういう意味ですか? |
| A:講習担当の講師が講習内容を決定するに当たって、想定する対象者を指定しています。異なる学校種・教科など対象外の方も受講することは可能ですが、講習の効果の観点からはあまり望ましいこととは考えておりません。 |
| Q:講習内容に対して要望があります。 |
| A:提出を必須とさせていただいている「事前アンケート」にご要望をご記入ください。講師が目を通し、必要と判断するものは講習内容に反映するという趣旨のものです。なおご要望の反映をお約束するものではないことはご了承ください。 |
| Q:通常の授業に参加するのですか? |
| A:この講習は更新講習単独で開催します。大学学生向けの授業や教員向けの研修など、その他の目的のものと合わせて開講するものではありません。 |
| Q:履修証明書を受け取ったあとは何をすれば良いのですか? |
| A:受講者が各自で、「更新講習修了確認の申請」手続をしていただくことになります。通常は履修証明書と免許状を、勤務する学校等が所在する都道府県の教育委員会に提出します。詳しくは勤務校、もしくは都道府県教育委員会にお問い合わせください。 |
| 【費用について】 |
| Q:お金はいくらかかりますか? |
| A:必修領域講習は12,000円、選択領域講習は1講習ごと6,000円です。一時間当たり1,000円で設定しています。 |
| Q:どのようにして支払えば良いですか? |
| A:受講可否通知に同封する受講料納入用紙にて、所定の期日までに納入していただきます。 |