2.まずは、相談してみよう!

身体に接触すればすべてセクシュアル・ハラスメントになるわけではありません。

相互の信頼関係が成立している関係の中で、不快感や恐怖感が伴わない身体接触はあり得ることです。しかし、信頼関係もなく、不快感や恐怖感を感じるような行為に対しては、断固として「嫌だ」という意志表示を伝えるべきです。

「嫌だ」という意志を伝えたにもかかわらずセクシュアル・ハラスメントが続いたとき、あるいは「嫌だ」という意志を伝えることができない条件下で起こったセクシュアル・ハラスメントを不快に思う学生や教職員も相談してください。

また、直接の被害者だけではなく、他の学生や教職員に対するセクシュアル・ハラスメントを不快に思う学生や教職員も相談してください。また、セクシュアル・ハラスメントの被害を受けている友人や同僚がいたら、相談に行くように勧め、証人になってあげてください。

Back